時代の変化に対応する必要があります

世の中の動きは速いですね。

昨日もそれを痛感しました。

奥さんが僕にひとこと言うのです。

 

「私、五十嵐サキ化が進んでるねん」

 

「えっ?」(しばらく固まる)

 

ブログを見られている。

※見られてしまった昨日のブログはこちら

しかもチェックが早い。

奥さんの目に触れない事を祈ったはずが

一瞬にして触れてしまったのです。

 

自分が思っているよりも周りの動きは速く動いている。

そう痛感しました。

 

さてブログです。

 

一つのサービスに依存する時代ではない

今僕はこのブログを「ワードプレス」というブログシステムを使ってブログを書いています。

以前は「アメブロ」を使い、プライベートではエキサイトブログなども使っていました。

アメブロでは有料で広告を外したり、カスタマイズをする事でそれなりのデザインにしていたこともあって、特に困った事は無かったんです。

アメブロからワードプレスへ移行した理由

ところが、アメブロを使っているうちに色んな事を言う人が出てきました。

「記事を削除された」

「アカウントを停止された」

など、ブログ運営に支障をきたす事。

なぜそうなるのかと言うと、サービスを受けるには「規約を守る」という最低限の約束事があるからですね。

その約束事を守らなければ上記のように、突然記事が消されたり、ひどい場合はブログが無くなってしまったりする。

防衛手段として、バックアップをとっておくなど面倒な事をやっていた記憶があります。

特定の会社が提供しているサービスを受けていると、そういった面倒な事や、突然決まった追加ルールでも守らなければいけないという息苦しさを感じながら運営する事を強いられます。

もちろん、普通に使っていく上では息苦しさを感じることなく楽しく運営する事も可能ですが、僕たちはビジネスで使っているために、色んな制約にひっかかってしまうという事がある訳です。

束縛を嫌ったり、特にアメブロに固執しない人たちは別のブログツールを使い始めました。

それがワードプレスであり、事由にやりたかった僕はそれに追随したわけです。

 

ワードプレス移行後の問題点

アメブロをビジネスに使う人が多いのは、それなりに利点があるからです。

ビジネスブログとして書いている人が多いので、例えば「サロンで起業」した人がたくさんいたとします。そうすると、その人たちをターゲットとした仕事を展開しやすいと言いう事になります。

僕はアメブロの中に自分のお客様になる人が多いと感じていなかった事もあり、割と簡単にワードプレスに移る決心が出来ました。

ただし、それなりに困った事も出てきたんです。

それはやはり「どうやって見てもらうか」と言う事。

アメブロで僕がやっていたことは

アメブロ内で「いいね」を付けたり「コメント」をいれたり「読者登録」をしたりして自分のブログの存在を他人に知らせる事が出来ました。

しかしワードプレスではそんなグループのようなものは存在しないため、あくまで検索に頼る事になるんですね。

「検索対策」

これがワードプレスで集客するための第一歩になると思います。

 

僕が行った検索対策とは?そして読んでもらった後のこと

まずは読んでもらえなければ始まらない。

僕のワードプレスを見つけてもらわなければ何も起こらないのです。

当然のことながらやる事は決まってきます。

「SEO」や「キャッチコピー」

これらはやらなければいけません。

でも何か違う。

これらは「アメブロ」の時もやっていたんです。

これで集客できるなら、別に何も特別な事をやる必要はありません。

でも違ったんです。

 

ワードプレスで浮き沈みを繰り返しながら、最近コンサルの申し込みが後を絶ちません。

実はこうなったのには「ある事」が原因しているように思います。

 

「自分のブログを見てもらうための方法」

「ブログを読み続けてもらう工夫」

「申し込みが増えるしくみ」

 

これらを9月28日の「オンラインセミナー」でお話する予定です。

まだ申し込みできますよ!

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です