■第6回■ お客様を増やしたい人は『○○』を増やそう![2]
売上を上げる為にお客様と友達関係になる。
言うのは簡単ですが、実際にやろうとしても誰もができるかと言えば難しい事だと言えるでしょうね。
実は、書いている私もこんな事は苦手なんです・・・。
できればお客様と友達になりたく無いとさえ思ってしまう事だってあります。
大体、友達なんて無理に作れるものでも無いですからね。
でも、こちらから何もしなくても向こうから勝手に友達だと思ってもらえるなら楽ですよね。
また出来ない事を書くのかって?
いや、できるんです。インターネットなら。
私の経験ですが、私の所に連絡を下さるお客様は大体1回の訪問で注文してくれます。
こちらから営業しなくても、すでに「ここに頼みたい」と思って頂いているようです。
私としては非常に嬉しい事なんですが、なぜこのように簡単に受注する事ができるのか?
それは、お客様がすでに『友達感覚』のようなものを持っているからなのです。
これはホームページの内容に秘密があります。
それは『情報』です。
当たり前の話ですが、『商品の情報』は大切です。できるだけ詳しく書いてあった方が安心感につながり、買うべき動機が見つかる事で購買率も上がって行きます。
これと同じく、大事な情報があります。
それは『あなた自身の情報』です。
私のお客様でも自分の顔をホームページに出すのを嫌がる人は少なくありません。
多分、全国に自分の顔を発信するのは恥ずかしいと考えるんでしょうね。
これは自分自身の事と売上とは全く無関係だと考えているからなんです。
しかしこれは大変重要な事なのです。
私がお客様にあった時に良く言われる言葉なんですが、『初めて会った気がしませんね』とか、『以前から知っていたような気がします。』または『思っていた通りの人だった。』なんてことが会話の中に必ず出て来ます。
これは私自身をお客様が勝手に想像してくれているという事です。私は一度も顔を見た事も無いし、全く知らない人だというのに。
そうなんです。
ホームページで『あなた自身の情報』を発信する事で、お客様に親近感を与える事ができると言う訳です。それも向こうから連絡までしてくれるのですから、ある意味『ファン心理』に近い感覚かも知れません。
インターネットにはお客様にこのような感覚を持ってもらえるという素晴らしいメリットがあります。
それでは具体的にどのようなホームページにすれば、より『親近感』を持ってもらえるのでしょうか?
続きは次回にしたいと思います。
お楽しみに!
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