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皆さん、こんにちは。
しかし9月になってもまだまだ暑い日が続きますねー。
私の住む奈良は、盆地という事もあって夏は暑く冬は寒いという特殊な気候です。
同じ近畿地方の方でも、奈良に来ると「暑い」「寒い」を連発します。
それでも秋になると「奈良に住んでいて良かった」と思えるような何とも言えない気持ちになれるのですから不思議なものです。
住めば都と言いますが、皆さんのところは如何ですか?
さて、今回は私がいつも考えている事なんですが、
「一体誰が儲けているのか?」と言う事について書いてみたいと思います。
と、言うのも最近その事についてある1つの答えが出たからなのです。
私はいつも、「売れる方法」について考えています。
私と同じように、多くの人が「儲け話」にとても敏感です。
そして、その多くの人は氾濫する情報を自分の儲けにつながらないかと考えています。
しかし、そのような「儲け話」のほとんどは実際には儲かりません。
これはどんな儲け話でも同じ事が言えます。
例えばギャンブル。
競馬やパチンコなどは、一般の人が簡単に触れる事ができる「儲け話」の1つです。
多くの人が一獲千金、または、少しでもお金を増やそうと躍起になります。
しかし、実際にはほとんどの人がお金を捨ててしまっているのでは無いでしょうか。
このギャンブルで実際に儲けている人は誰でしょう?
答えは簡単ですね。
競馬ならJRAですし、パチンコはパチンコ屋さんです。
そして、インターネットの世界でも同じような事が言えるのでは無いかと思うのです。
インターネット上でお店を開いて儲けようと考えた時、儲かるシステムを利用するのが手っ取り早いと考える人は少なくありません。
インターネット上で儲かるシステムを提供しているのは、有名なところでは『楽天』などがあります。
皆さんもご存知のように、楽天は凄まじい程の売上を記録しています。ネットショップ運営関連で言うと1人勝ち状態と言っても良いでしょう。
多くのショップ運営者が儲けようとして、楽天を利用すればする程、楽天は儲かってしまうのです。
このような現象を見ると、『ある仕組み』が浮かんで来ます。
それは『儲けたい人を集める』事が出来た人が儲けているという事。
普通は誰もが『儲けたいと思う側 』に周ってしまい、結局は誰かを儲けさせてしまいます。
本当に儲ける人は、『儲けたいと思う人を集める人』なのです。
世の中で、あなたが得をするような話しを耳にしたら注意してみましょう。
「こうすれば儲かる!」と書いてある本があれば、儲けているのはその本の著者や出版者です。
「必ず儲かる!」というビジネスがあったとしたら、儲かっているのは組織のトップか運営会社です。
このように考えてみると、商売で儲けるヒントになるのでは無いでしょうか?
例えば、あなたが今の商売で儲けたいと思ってるとしたら、一体どうすれば良いか?
あなたの販売している商品やサービスは、どんな人が利用するのか?
その人達はあなたの商品やサービスを利用する事で、どれだけ得をするのか?
もし、その商品やサービスで多くの人に得をさせる事ができるとしたら、得をしたいという人を集める事が出来ないか?
どうです?
少しは儲ける側に立てるような気がして来ませんか?
商売とは儲ける側に立つか、それとも儲けさせる側になるのか。
これを考えなければ、いつまで経っても『儲けさせる側』で終わってしまうのでは無いでしょうか。
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