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ものすごい期間更新してませんでしたので、ひょっとしたらもう見る人がいないかもしれない。
そんな事を思いながらも思い切って更新してみます。
そもそも何故それほど久しぶりにもかかわらず、ここを更新する気になったのか。
それはネットショップに重要な3つの視点を皆さんに伝えずにはいれないと思ったからです。
今日は最初の1つ目を書きたいと思います。
1:「クオリティ」
ホームページで商品を売るためには、様々な要因をクリアしておかなければいけません。
そんな必要不可欠な要因をクリアしていないのにお店をオープンしても売れることはありませんし、仮に売れてしまったとしても、それは決して長続きしないと私は断言します。
まず当たり前ですが『商品』です。
この商品にパワーがあるかという事を再度考えて見ましょう。『商品力』という言葉があるように、売ろうとする商品にパワーが無ければそんなに売れる事は考えにくいと言えます。
そしてその商品を売るために作る『WEBサイト』にも当然クオリティが求められます。
ネットショップや反応を得るためのサイトはトータルでのクオリティが必要であり、そのうちの一つがWEBの出来にあたります。この場合デザインはキレイであるに越した事は無いのですが、それは最重要ではありません。ここに比重を置くクライアント様もたまにおられますが、それよりも解りやすく誘導するサイトであるほうが、見ている人にとってはやさしく買いやすいサイトといえます。
また、そのサイトを作るうえで重要なクオリティが求められるものに『写真』があると思います。
ネットが始まった当初は重い画像(クオリティの写真画像)は表示に時間がかかってしまうため、なかなか掲載する事ができませんでした。しかし現在のネット環境はブローバンドがかなり普及してクオリティの高い画像でも容易に表示できます。こうなればよりキレイな画像を掲載したほうが、圧倒的に伝わる力が増してきます。現在売れているサイトとして有名なところの写真を見てみると、その事がお分かりいただけると思います。そう言う意味では特に『食品』などの画像はプロのカメラマンに依頼するくらいの事を考える必要があるでしょう。
これらクオリティを考える事がネットショップを作り始める上で重要な事はお分かりいただけると思います。
次回は『リアリティ』についてお話します。
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