「何を売れば売れますか?」という質問について

昨日、今日の奈良@香芝市はとても暖かい気候になりました。

暖かいのはいいんですが、実は僕「お肌よわよわ」な人なんです。

昔からアトピーで、季節の代わり目になると「かゆい」んですよねー。

関節の汗をかきやすい場所は特にかゆいので、日ごろのメンテナンスも必要になってきます。

でもうっかり油断して忘れるんです。

そういう時は「汗を流す」と良いかなと思います。

汗に反応するのが一番かゆいですから。

僕と同じ「お肌よわよわ」な方、季節の変わり目を乗り切りましょうね!

 

さて、ブログです。

 

一体何を売れば良いのか?という質問

僕のお客様は9割がた「すでに売る商品が決まっている」お店です。

しかし、中にはおられます。

「何を売ったらうれるんでしょうか?」

という質問をされる方。

その質問者は

別に「これを売りたい」というものなど無いのでしょうね。

逆に言うと「売れれば何でもいい」と言う事でしょう。

 

僕から言わせてもらうと

「何を売っても一緒」

と言う事です。

 

例えば「人気のある商品」がたまたま手に入ってそれを売る。

人気があるから売れると思い在庫を積む。

 

実際に売ってみると競争が激しく安売りで無いと売れない。

利益がほとんど取れず面白くない。

 

そんな結果を招く事も珍しくありません。

 

また、自分が「これだ!」と思って作った「手作りの商品」を売る場合。

興味を持つ人の絶対数が少ないのか誰も振り向かない。

手作りなので一点あたりの利益を高くしないと儲からない。

売れれば利益はあるが、そもそも数が売れない。

 

これもよくあるパターン

 

どっちもどっち。

 

在庫のリスクを承知で人気商品を数多く売ろうとするか

1点ものをわかってくれる人に売ろうと頑張るか

 

僕はどちらでも同じだと思います。

だって人は「無いものねだり」をするからです。

自分の境遇とは違う人を見て羨ましくなる。

でも別の人から見れば、あなたもまた羨ましがられているんですよね。

 

まぁ結局答えはないんです。

でも僕は「どちらが楽しいか」を基準にすればいいと思います。

儲けが薄くても「売れる事が楽しい」人もいます。

売れなくても「作る喜び」「たまに売れる喜び」が何物にも代えられないという人もいるでしょう。

それぞれの価値観で、少しでも楽しみが大きくなるように頑張る事です。

 

ただし、あまりにも売れないという人は

モチベーションを保つためにも

「売れる商品」も売ってみてはどうでしょう。

その辺もまた相談に乗ります。

 

ご連絡お待ちしています。

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2002年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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