お客様に「売れている証拠」を見せると売れる法則

僕の「いとこ」が「革細工」をやっています。

もうすでに色々と作品を作っていて

多くの人に喜んでもらっています。

僕とはSNSでつながっているので

色々と革製品について教えてくれたりします。

 

先日「名刺入れ」を無くしたことをFacebookに投稿すると

「作りましょうか」と言ってくれて、お願いしたのですが

めちゃくちゃ早く出来上がってきました。

それがこちら。

いとこに作ってもらった革細工の名刺入れ

繊細な感じやしっとりとした柔らかさではなく

しっかりとした革の良さを愉しむタイプになります。

ここから経年変化(エージング)を重ねていくと革が育っていくんですね。

また楽しみが一つ増えました。

 

さて、ブログです。

 

お客様が「買いたくなる理由」がそこにあるか?

たまたまネットショップを色々と見ていると気づくことがあります。

売れているお店と

売れていなお店の

決定的な差

というものにです。

 

なんでしょうね。

それを見せられると

何だか欲しくなってくるんです。

不思議ですよね。

 

興味があったものなら余計に

欲しくなかったものでも

「どれどれ?」と見てしまうんです。

 

その決定的な差とは

 

売れている証拠です。

 

「お客様の声」

「実績」

「リアルタイム注文状況」 などがそうです。

リアルタイム注文状況は「賑わいシステム」の会社で申し込むことができますよ!

売れているかどうか

流行っているかどうか

他の誰かが買っているかどうか

良いと言っているかどうか

 

そんな事が、お客様は気になって仕方がない訳です。

 

それをお店の人が

「売れてますよ」

「いい商品なんです」

「皆良いって言ってくれるんです」

「食べたらわかるんですよ」

そんな事をいくら言っても信用されません。

 

売れている証拠を出すんです

良いという人がいる証拠を出すのです

 

ラーメン屋さんの行列と一緒です。

それを見ただけで流行っているとわかる。

自分も行ってみたいと思う。

 

そういう心理なんですね。

役に立ったら参考にしてくださいね!!(^^)/

 

※無料コンサルやってます!

どんなものなのか?一度やってみなきゃわからないですよね!
売上が少なかったりで支払いが不安な方もこちらへどうぞ(^^)/

 

森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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