技術を持っていても発揮できない人の特徴とは?

今コンサルティングをさせてもらっていて、すごく頑張っているお店があります。

僕のお客様には珍しく、名前を出しても構わないと言ってくれるお店です。

ガラス彫刻工房ONOさん

名称未設定-1社長の尾野さんは有言実行タイプでバイタリティもある。

最初の印象からして「出来る男」という感じの方です。

周りから「ネットで売れるようになるのには3年かかる」と言われたことに刺激を受け「1年で売れるようになる」という目標を持ち頑張っているところです。

さて、そんな社長にも実は「弱点」がありました。

それは「文章を書く事」です。

僕が初めて見た文章を「これは読みにくい」と思い伝えたところ「苦手です」と告白されました。

苦手なものが急にうまくはなりませんが、それでもスタッフに手伝ってもらいながら文章を書いて情報発信されているのは素晴らしいと思っています。

 

世の中には色んな技術があります。

スマホでの自撮り

動画の撮影

大勢の人前で話す事

文章を書く事

 

それをやらないとしたら、出来ないからやらないのか。

できないのだとしたら、やらないから出来ないのか。

どちらにしても「出来ない」事には変わりはないんだけど、人から見て大きく違うのは、「出来なくてもやっている人は出来るのにやらない人よりもやっているように見える」と言う事なんですよね。

 

恥ずかしい話ですが、僕にも出来ないとあきらめている事があります。だから人が出来ないと言っている事を「どうしてもやりなさい」とは言えないんです。

でも、出来なくてもやろうとしている人を見ると、もしかしたら自分は「出来る事すらやっていないんじゃないか」と思う事もあります。

僕は

下手な写真でも投稿はできます。

ぎこちなくても動画を撮ってアップできます。

失敗しても良いのなら人前で話せます。

読まれなくても良ければ文章を書けます。

 

要するに僕の場合、誰からの評価も気にさえしなければ何でもできると言う事になりますよね。

技術を持っているのに発揮しない人。それは僕の事。

人の評価を気にするから出来ないんです。失敗が怖いから止まってしまう。

でもそれらを何も気にしなくていいのなら、きっと僕じゃなくても出来る人は多いんだと思う。

 

ネットショップだってそうですよね。

自分には出来ないと思っている人は誰かの評価を気にしていませんか?

別に誰も見ていないと思えばできる事は多いはず。

それならチャレンジしてみませんか?

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家族の写真を飾り、それを見ながら仕事をしています。

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