クリックされるバナーとは?

「言葉」と「写真」

このふたつは、私が考える「選んでもらうために必要になる最初の1歩」です。

なぜこの二つなのか?

それはインターネットを使う人が「検索した時とページを見た時の行動」に関係します。

 

インターネットを使っているとき、あなたならどんな時に最もクリックしますか?

私の場合は

「言葉にひっかかったとき」

そして

「写真が気になったとき」

このふたつが最も多いように思います。

 

Yahooやgoogleを使って検索したとき、ずら~っとサイトのタイトルや文章が並んでいます。

これらは自分が入力して出てきた結果ですから全てを見ればよいのかもしれませんが、ほとんどの人はここからさらに選びます。

その選ぶ方法が「言葉」です。

キーワードを盛り込む事ばかり考えている人は、ここに魅力的な言葉が無いばかりに選ばれない事があります。

特徴や選ばれる理由などがそこにあればクリック率は高まりますよね。

 

次に写真も重要です。

楽天市場で検索したときに出てくるのは商品写真と商品名等ですが、ほとんどの人が写真を見てクリックするかどうかを決めます。

SNSではツイッターで写真が付いているものとそうでないものとでは読まれる数はかなり違うと言われています。

フェイスブックも写真付きが興味を引きますし、ブログにリンクしてあっても読まれやすいです。

 

言葉と写真は重要です。

ネットショップの場合はかなり重要です。

「バナー」を作る場合にこれが効きます。

写真だけのバナーや、商品名だけのバナーはクリックされにくいのです。

写真の上に言葉を重ねる事でクリック率は高まります。

せっかくトップページまで来た人が他所の店に行ってしまうのは多くの場合はバナーに原因があると私は思っています。

だって、気になればクリックしますからね。

 

特にページの上部にあるバナーには相当の注意が必要です。

トップページからの離脱が多いサイトはバナーを作り直してください。

「クリックしてみよう」

そう思わせるバナーを作れば次に繋がりますが、バナーが弱いとクリックされません。

 

売れているサイトはそれが出来ているはずです。

是非参考にして作ってみてください!

 

胡麻麦茶

これは私がクリックしそうなバナー例です(笑

 

 


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