一体、お客様がお店を選ぶ時の「基準」は何なのか?

買い物をする人って、大きく2つに分かれますよね。

1つは

A:「自分が欲しいものが予め決まっている人」

そしてもう一つは

B:「その商品を見てほしくなってしまう人」

この2つのパターンです。

買ってもらえるのならどちらでも良いのですが、どちらに買ってもらおうと考えるかによって売り方が変わってきます。

 

まずは「A」の場合です。

買いたいものが決まっている場合、あなたなら「どこで」「何を基準に」して買いますか?

私の場合は多分「価格」です。

あなたがもし自分で何を買おうかが決まっている時はどうするでしょう?
その時の買い物シーンを想像してみてくださいね。

欲しいものが決まっていると言う事は、それまでにある程度の情報が入っています。

だから、後は価格が決め手になってしまう事が多いんです。

そうなると「一番安いお店」で「安さを基準」に買い物をします。

このAのパターンは非常に多くて、大手量販店を筆頭に「安さ」を売りにしてお客様を集めています。

 

そして「B」の場合

こちらの場合はまだ明確に自分の欲しいものが決まっていません。

でも、自分の趣味趣向がありますから、それに合った「魅力的」な商品に出会うとたちまち欲しくなります。

例えばあたながファッションに興味があって雑誌を読むとします。特に何を買うと決めていなくても、自分が好きなジャンルを見ているのですから欲しい商品もいくつか目につくはずですね。

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こんな本を読んでいる人は掲載してある商品がどんどん欲しくなる(笑

 

本が好きな人が本屋さんへ行っても同じことです。買う本を予め決めていなくても、本が好きな人は魅力的な本に出合う準備がすでに出来ていますから、後はその魅力を「買いたい」と思ってもらえるように見せる事でさらに買ってもらいやすくなります。

この場合は「自分の趣味に合うお店」で「欲しくなるかどうか」を基準に買い物をする。

 

お客様には「A」のお客様もいるし「B」のお客様もいます。

でも、自分のお店はどんなお客様に来てほしいかは自分で選ぶことができます。

両方を求める欲張りなお客様には「価値を高める」(付加価値)ことでお得だと思ってもらう事も出来ます。

 

あなたのお店は「A」のお客様に来てほしいですか?

それとも「B」の方に魅力を伝えますか?

 

もしあなたのお店が「B」のお客様に来てほしいとしたら、欲しいと思うような魅力的な紹介が出来ていますか?

 

次回は「魅力的な商品ページづくり」について書いてみます。

ではお楽しみに!

 

 

勉強会のお知らせ

◆日時
12月9日 金曜日
午前10時からスタートします!
約2時間の予定です。

◆場所
大阪難波のスイスホテル6F
「ザ・ラウンジ」
サイトはこちら
地図はこちら

◆会費
一人2000円とさせていただきます。
※料金は当日お支払いください。
※飲食代は実費でお願いします。(コーヒー1杯1000円程度しますがお代わりは自由です!)

◆参加人数
5名程度になります。

◆内容について

  • 参加者からの質問をわかる人が答える質問コーナー
  • 参加者が売り上げアップの為にやっている事を発表
  • 森から皆さんへの売り上げアップについての特別な資料をプレゼント(約1万円相当で販売予定です)

 

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