あなたの便利とお客様の欲しい理由は全く違う!<コンサル事例>

<今日のコンサルティング事例>

楽天市場で生活雑貨等、まぁ何でも扱うお店です。

そのお店の「目玉商品」欄のトップにある商品をクリックすると

 

これからの季節って感じですよね。

良いと思います。

売れるかも知れませんよね。いや、きっと売れるはずです。

ただしそれは

売り方次第と言う事になります。

 

この商品の名前は「携帯型かんたんジェット洗浄器」です。

サムネイルのキャッチコピーも「引いて押すだけ!簡易洗浄器」になってる。

これは勿体ないです!

もっとキーワードに凝らないとね!

(スイマセン!都合により画像は非表示としました。)

お客様の気持ちになって考えると「なぜこの商品が欲しいのか?」ってことを考えるのが最初。

となると「困っている事を想像する」という作業が必要になります。

この商品を欲しいと思う人は、どんなことに困っているのか。

それがこの商品のキャッチコピーに繋がります。

 

「暑い中でも素早く掃除できます!」

「この夏のお墓参りこそお墓をピカピカにするぞ!」

なんて感じ。

 

困っている事を想像してキャッチコピーにする。

「引いて押すだけ」なんていうのは、まぁお客様にとってはどうでもいいですよね。

その結果どうなるのか?

自分が困っている事がどんな風に解決できるのか?

ここを強調すると、もっとリアクションが変わるはずだと思います。

 

目玉商品のトップの商品がこれですから、他の商品も同じような感じです。

欲しい人が辿り着けばきっと買ってくれると思います。

でも、問題はたどり着けるかどうか。

そして、たどり着いた瞬間に自分事として捉えられるかどうか?

 

キーワードとキャッチコピーの勉強は必要ですね!

 

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