「コンセプトって大事」という話をしました

そのお店の「コンセプト」って大事です。

「何を売るか」よりも大事。

例えば「雑貨」を売るなら「雑貨屋さん」っていう括りじゃなくて別のものにするんです。

「ガーデニング用雑貨」

「かわいいお部屋になる雑貨」

「シンプル雑貨」

「カラフル雑貨」

「子供と雑貨」

 

「テーマ」って言い方をしてもいいかも知れないですね。

 

例えば最後の「子供と雑貨」と考えた時、先に「雑貨」を売ると決めるよりも「子供との生活」にスポットを当てた方がお客様は注目しやすい訳です。

雑貨から派生する何かを考えてしまうと、そこには雑貨好きではあっても自分には当てはまらないものが結構出てきますよね。

子供をテーマにしたら、そこへやってくる人は大体「子供に感心がある」訳ですから当てはまらないものは殆どありませんよね。

 

そんな風に「何を売るか」を先に決めるよりも「どんな人に来てもらうか」を考えた方が、先々お客様がずっと来てくるお店になりやすいんです。

こだわりがあるのは全然いいんです。

でも、どこにこだわるのかでお客様から見たイメージやリピート率はかなり変わってくることを知っておくと、お店作りや品ぞろえも変わってくると思います。

 

今日のコンサルティングでそんな話をしました。

 

おすすめ「こどもコンセプト」のお店事例

名称未設定-1こどもと暮らし

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