お客様に選ばれる商品写真を撮る方法

20140919こんにちは、森です。

食べ物の写真を撮るとします。
パッケージに入ったままの姿で写真をパチリ。
それを買い物かごの隣に並べておけば売れる。

そんな風に考えている人が案外多い。
売れるわけないと言っている人でもそれに近いことをやっている人がいる。

なんで売れないのか?
そこを考えれば段々とわかって来るのです。
何で売れないのか?の前に
何で選ばれないのか?と言う事が。

お客様は見えない物には興味を示しません。
当たり前ですよね。

写真は見えているじゃないかって?
そりゃそうですよ。
でも、そのパッケージの中身を見たいと思うお客様はいないんでしょうか?

見たけりゃ下にある小さな画像をクリックしてくれたら見えるじゃないかって?
スクロールを下げて行けば載せてあるって?

お客様は最初に見えたものが全てなんですよ。
さっき見えていない物には興味を示さないって言ったじゃないですか。

最初に見える画像がパッケージの写真で言い訳が無い。
写真を見ただけで美味しそう。
見ていると段々お腹が空いてくる。
子供に買ってあげたら喜ぶだろうな。

そんな風に感じられる写真なら、お客様は勝手に選んでくれるのです。

そんな写真を撮る技術が無いって?

いや、そんなに難しい話じゃないんですよね。
食べ物だけじゃなくて、どんな商品もそう。
難しい事を考える前にどんな事を伝えたいのか。
どんな事を伝えれば喜ばれるのか。
そんな事を考えて撮ればいいんですよね。

そんな抽象的なことばでは分からない?

そうですか。
では特別にお教えしますので知りたい方はこちらからお問い合わせください。

お問い合わせはこちらからどうぞ


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