<スマホ版>楽天市場で「売れる商品ページ」を作る方法

昨日、Youtubeを見てたら

めちゃくちゃ儲けているという「整骨院」のコンサルタントの話があった。

過去の失敗や

出来ない人の特徴とか

色々と面白い話があって

僕も真似てみようとブログに書きだした。

そしたらね、

自分の過去の嫌な話や

自分に対して文句を言ってきた人

の話を書いてしまっていたんです。

 

だめだ、こんなの読んでも面白くない。

読み直してから投稿するのをやめました。

 

もっと明るくなるような話や

為になるような話がいいよね。

 

だって、暗い話を書くと暗い話が好きな人が集まる。

楽しい話を書くと楽しい人が集まる。

そんなもんでしょう!

 

さて、ブログです。

 

何度も言いますが、目に見えたものが欲しくなるから、どんどん見せましょうという話

あるお店の話です。

楽天市場に出店しています。

スマホからの売上が70%のお店なので、スマホでの商品ページの見え方を工夫しています。

是非参考にして欲しいので紹介します。

 

まず、訪問者の殆どの人が最初に「商品ページ」から入って来ます。

まぁ、ここが大きなポイントなんですが、

トップページは見られていませんって事です。

いくらお金をかけたり、手間暇をかけても

みられていないのならその価値は低いと言う事になります。

だから、

「商品ページにどれだけ情報を載せるか」

「商品ページから回遊してもらえるか」

という所がポイントになると言う事です。

 

話を戻して

まずは「気になる商品ページ」に到達します。

 

※都合により、お店の名前を伏せるため、商品ページ上部の画は割愛します。

 

問題はここからです。

この商品が気に入れば、商品説明を読んで、価格を見て、送料や消費税も確認してから「購入」されます。

でも、気に入らなかったり、他にも見てみたいと思う人もいます。

というか、そんな人の方が多いのです。

その人たちは次にどこに向かうのか?

何も見えなければ「他店」に行ってしまう可能性があります。

目に見えないのですから、最初に欲しいと思ったものに近い商品を探します。

それは他店のものでもイイ訳です。

 

だから、このページ内で

「次はここへどうぞ」

「こんなものはどうですか?」

と示してあげると店内に居てくれる可能性がグッとアップします。

 

楽天市場ではこんな機能を付けています。

何も出ないより良いですね。でもこれだけでは足りません。

お客様の嗜好から類似品を見せてくれたり

店舗内のランキングを出してくれます。

何もないよりはいいんです。以前はでていませんでしたから。

でもこれでは足りませんし、他のお店も同じですからお客様はスルーしてしまいます。

 

次がこのお店の見せ方です。

他社の有料の仕組みを使って、動きのあるランキングとリアルタイム注文状況を表示しています。

他社の仕組みを使っているのですが

動きのあるランキング表示

リアルタイム注文状況を見せているんです。

 

これは「何か売れているのか」を知ってもらう事で

お客様が欲しくなる心理を刺激しています。

人は見えたものが欲しくなります。

さらに、人が買ったものが気になります。

だから、それを教えてあげるのです。

 

え?「どうやって他社の仕組みを入れるのか?」って?

そうですよね。

楽天では通常このような仕組みを入れる事はできないですからね。

それはお店が独自でやっている事なのでここでは言えません。

ゴメンナサイ。

正直売れます。どうしても聞きたい人はこちらへどうぞ

 

このような仕組みを入れられない場合はこんな手もあります。

これも以前からやっていますが、ここから結構売れます。

目玉商品をいくつか絞って掲載します。人気商品や買って欲しい商品を見せる事で実際に売れやすくなります。

目玉商品を掲載します。

これは通常のRMSの仕組みで入れられます。

ここからお客様は結構買います。

本当の話です。

前にも書きましたが

ブリキの車は今、人気商品になっています。

 

人は目に見えたものが欲しくなります。

そして

目に見えたものしか買う事ができません。

 

あなたのお店の商品を

その商品ページ内でどれだけ見せていますか?

知らなければお客様は買う事はできません。

 

そんな事をしても売れないと思うのは勝手ですが

買うか買わないかはお客様が決める事です。

だから自分では決めない方が良いんですね。

 

参考になれば幸いです!

「お買い物マラソン」ぜひ頑張ってくださいね!

 

楽天市場の「売れる商品ページにする方法」について質問はこちらからどうぞ

 

森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2002年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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