売れていないなら、まず、売れているお店をパクれ!

この週末は奥さんんがほぼ寝込んでしまい辛そうでしたね。

その間、僕は子供たちの相手。

僕も多少咳が出て、時折しんどくなってましたが、それでも二人で寝込むわけにはいかず、結構頑張りましたよ。

夜はなんとか奥さん復活でおいしいお好み焼きを食べましたとさ!上手かった!

昨日のお好み焼きはイイ出来でした♪

やっぱり家族みんなが健康でないとと思った日曜日。

皆さんも家族のために健康第一で頑張りましょう!

 

ではブログです。

 

他店の「売れている理由」を探しましょう!

ネットショップを作るとき、あなたはどんな事に気を付けましたか?

恐らく「商品」の事を考える比重がかなり高いと思います。

そりゃそうです。商品が良くないと売れないと思うのは当然のことです。悪い商品を並べているだけで売れる訳ないですからね。

でも考えてみてください。

商品の良し悪しって、ネットショップを見ただけではわかりませんよね。

これだけで商品が売れている一番の理由ではないと言う事がすぐにわかります。

では売れているお店は一体何をやって「売れているお店」になっているんでしょう。

それは、お店を見ればわかるんです。

おすすめのBASEショップ

僕は「BASE」を使ってショップをスタートしました。

そこで、そのBASEで売れているショップを見てみる事にしましょう。

中でもいの一番に掲載されている「SENBEI BROTHERS」さんを見ながら話を進めます。

 

商品写真をキレイに撮る

例えば上記の画像にある「おすすめBASEショップ」に選ばれている店舗のサムネイルを見て思う事。それはまず「写真がすごくキレイに撮られている」と言う事です。

これ、恐らく基本中の基本です。

スマホの写真でも売れる。そう言う人もいます。実際に売っているお店もある。でもそれらは恐らく「例外」であって、美しい商品写真が並んでいた方が良いに決まっています。

レベルの差があっても、やはりそこは努力して撮り方も考え、キレイな写真を並べるべきです。

事例:SENBEI BROTHERS

これ、せんべい屋さんの煎餅の写真です。

お店のコンセプトを伝える

上記の「せんべい屋さん」にはコンセプトがあります。

お店のコンセプトはこちら

短くて、誰でも考えそうなコンセプト。でも、「兄弟」でやっている「かっこいいせんべい屋」というのがそのまま店名になっているんですね。

「美味しいせんべい」ではなく「かっこいいせんべい」です。

わかりやすい。そして興味が出る。

僕ならここに「兄弟の写真」を入れたらどうかと思うのですが、それはトップページのメインイメージで流れていますね。さらに「インスタグラム」や「フェイスブック」で紹介されています。

お店のインスタはこちら

お店のフェイスブックはこちら

これらの「SNSの使い方」も参考になると思います。

 

真似をするかしないかはあなた次第

上記の煎餅やさんのように、コンセプトとSNSをうまく組み合わせて人気を得る事ができます。写真をキレイに撮る事でインスタグラムとの相性も良いようです。

「ウチの商品に写真は関係ない」

そう思う人もいるかもしれません。僕もあまり自信はないですよ。

でもやってみるべきだと思います。

写真なら「ベネフィット」をどれだけ出せるか。つまりお客様が商品を買って何が得られるのか?という事ですね。

ここを考えると、キレイな写真だけでは無くて「見て楽しい」とか「なるほど」とか、そんな写真を撮ってみてもらう事が「欲しい」に繋がる可能性がありますよね。

そんな事を考えながら、売れているお店の真似をしてみると良いと思います。

 

他にも売れているお店はたくさんあります。

あなたのお店に合うやり方がきっとあると思います。売れている競合店を参考にして良いところは真似をするのが手っ取り早い。

さぁ、今すぐ売れているお店を見てみましょう!

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 


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