リスクを避けていては行動できないという話

最近、毎日数回叫び声を上げています。

そうなんです。

「ギックリ腰」のせいです。

土曜日にやってから4日目。今日が一番痛い気がします。

それは「動くから」なんです。

動かなければ痛みは出ません。

だからわざわざ痛みが出るような事をせずとも、じっと寝ていればいいわけです。

でもね、それじゃ痛みは出ないけど、いい事も起こらないですよね。

僕はそれが勿体なくて仕方ないと思うタチなをです。

だから動いてしまいます。

痛いとわかっていても、叫び声を上げながらでも。

行動すれば痛みを伴う事もある

何をやるにもリスクはあります。

商売なんてまさにそう。

痛みを伴う事もある。

でもそれで動きを止めたら成長しませんよね。

動いていれば、そのうち痛みにも慣れる。

そして痛くない動き方を見つける。

どんどん動けるから成長できる。

逆に失敗を怖がって行動できなきゃ、何も得られないままです。

今日は墓参り、子供の相手と腰に負担のかかる一日でしたが、ゆっくりとでも終える事ができました。

明日からまた仕事に精を出し、動いていきます!

腰痛で運転できず、実家へは電車で行きました!

 

森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2002年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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