あなたのお店、商品が「選ばれる理由」を表示する重要性

先日医者に行き

「先生、寝ている間に肩が痛くなって起きてしまいます」

そう言うと出してくれたのがこの薬

「リリカ」さん

これがその「リリカ」です。名前はカワイイ(≧◇≦)

これは劇薬っぽいですね。

昨晩に服用して朝起きると、何やら頭がぼーっとする。

何とか用事をしているものの、歩いている足元はふらふらしているのが自分でもわかる。

保育園に連れていく時間になっても頭が働かず、時間が過ぎている事にようやく気付いて家を出ました。

奥さんにもLINEで「力が出ないよー」と連絡すると

「顔を変えないと!」

とアンパンマンのセリフが返ってくるのみ。

ちょっと横になったら楽になりました。

この薬、今日は飲むのは控えます。

※薬の効き目に関する感想は個人的なものですのでご了承ください!

 

さてブログです。

選ばれる理由。それが地域ナンバーワンを謳う訳

昨日、WEBサイト制作の打ち合わせでこんなやり取りがありました。

今回デザインをお任せしているA君は凄くいいサイトを作っていて、お客様も過去の実績を見て気に入ってくれている人なんだけど、細かい部分のやり取りに少し食い違いが。

「○○で地域ナンバーワンです!」っていう表現、いる?

そう聞かれた僕は「これは要ると思うで」と返事。

「だって○○でナンバーワンってショボいやん!書かん方がいいんちゃうかな?」

うーん、なるほど。

もっと大きな括りでのナンバーワンなら価値はあるけど、小さな括りなら価値が下がる。それはもっとな話。

よくある「ナンバーワン!」のイメージ。「笑顔」がポイント♪(^^)/

僕にも実際その地域でのナンバーワンの価値はそれ程わからない。

ただ、どれほど小さな「ナンバーワン」でも、それはそれで価値はあるもの。

 

○○小学校で学力テスト1位の小学生です!

単純に、一瞬スゴイと思う。

その小学校がどれほどの規模であるかは、その地域の中の当事者しかわからないからね。

学力テストで県一位の小学生です!

そりゃ、こっちの方が断然インパクトがあるに決まってる。

それでも僕は「1位には変わりがない」と思う。

 

例えば、「当店で人気ナンバーワン!」

と書かれた商品はそれだけで目を引きます。

選ぶのが面倒なお客様にとってはそれだけで買いやすくなる。

 

そうすると

「○○で地域ナンバーワンです!」っていう表現

はアリだという事が言えると思うんですよ。

同じ地域でどこのお店を選ぶべきか迷っている人にとって、「選びやすい基準」が存在する事はお客様にとって「嬉しい事」であると言えます。

お客様にとってどうあるべきか。

 

そうして今回、このホームページの重要な部分に「○○で地域ナンバーワンです!」と入れてもらいました。

選びやすい基準をお客様に見せる

選ばれるポイントをきちんと表示する事はホームページでもネットショップでも重要な事だと思います。

 

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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