思い込みの常識を外すと売れる

昨日は京都までラーメンを食べに行ってきました!

それはツイッターで知り合った仲間に誘われたから。

まぁ普段から絡んでいるので毎日会っているのも同然のようにも思いますが、でも実際に会うと色んな発見があって面白いです。

京都伏見で不動産業を営んでいる「佳山さん」とは車で伏見から一乗寺のお店まで乗せていってもらい、その往復の道中では色んな話をさせてもらいました。

それが楽しかった。

これから色々と企画が出てくると思います。

僕は無条件に参加と伝えてありますから、また皆さんとイベントなどでお会いしたいです!

あ、目的のラーメン屋は「臨時休業」で3人とも何か持っているのは間違いない。

楽しかった!美味かった!

 

ではブログです。

その当たり前は、本当に当たり前なのか?

先日、ネットニュースで驚きの記事を見ました。

本来であれば、2回から登板した左腕ヤーブローが先発を務める予定だった。キャッシュ監督は、ロモを先発起用した理由について「この考えに至ったのは至極当然。(エンゼルス打線は)右打者に偏っていて、何人かは固定されている。ロモが1、2イニングを投げれば、そこからヤーブローが投げることができる」とMLB公式サイトにコメント。左投げのヤーブローが、右打者偏重のエンゼルス打線に初回に捕まるのを防ぐため、ロモを起用したと説明している。

引用:レイズ奇策ズバリ 救援ロモが先発 初回を3者三振 – MLB : 日刊スポーツ

それは海の向こう、アメリカ野球の話

MLB(アメリカメジャーリーグ)では今シーズン「初回に救援投手が登板する」という事態がありました。

意味がわかるでしょうか?

ピッチャーというのは普通役割が決まっています。

  • 先発投手・・・初回から5回以上約100球程度投げて試合を作る
  • 中継ぎ投手・・・ピンチを抑える力のある投手が結構いる
  • 抑え投手・・・勝ち試合を確実に終わらせる守護神

どのピッチャーの役割も重要であることは変わりません。

 

でも、そのチームは考えました。

「バッターは初回に力のあるバッターが出てくる。しかも左対右で不利。初回に点を取られる事はやっかいだ」

間違いなく上位打線から始まる初回を抑える投手をそこに持っていけば、点を取られる可能性は減るのではないかと思うのは自然と言えば自然です。

そうして、初回をゼロで抑えると、2回はやや力の落ちる下位打線から始まる。

ここで先発投手が登板すると、スムーズに試合を作っていけるという流れです。

 

日本の野球で言えば、阪神タイガースが広島カープと対戦したとき

初回に出てくる「田中、菊池、丸、鈴木」を抑えるために「藤川球児」が1回だけ投げるみたいな。。。(あ、これは凄く心配なやつだ!( ゚Д゚)

 

データでは日本の野球でも初回が一番点の入るイニングなのです。

「プロ野球チャート」より転載。2018年イニング別得点データ。今年強かった広島とヤクルトは初回に得点を多くとっているのがわかる。

何が言いたいのかと言うと、

今までの「当たり前」と思われてきた戦術をただこなしているだけで本当に良いのかを考えてみませんか?という事です。

 

先発投手は初回から登板しなければならないのか?

救援投手は初回から投げてはいけないのか?

そして、相手の主力打者を抑える可能性が一番高い投手とそのタイミングを考える。

 

あなたの会社は絶対にその商品しか売ってはいけないのか?

卸の会社がネットで直販してはいけないのか?

有名なあの人が言っている事が全て正解なのか?

もしかしたら別の方法や全く逆の事をやった方が上手くいくのではないか?

 

今までの歴史を否定するという訳ではありませんが、別の視点で見る事は決してマイナスではありません。

まして、正しいと思ってやっていても上手くいかないのだとしたら、別の視点を持つこと、別の方法を試してみる事は是非お勧めしたい。

そんな風に思います。

 

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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