「お客様無視菌」が発生すると「売れない病」にかかる

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たまに「売れない病」にかかってしまっている人を見かけます。

「売れない病」にかかっている人とはどんな人なのか。
それは読んで字のごとく商品を売りたいと思っているのに売れない人の事です。
しかし僕がそう呼んでいる人達にはちょっと根深い病原菌に侵されています。

その菌の名前は「お客様無視菌」です。
これが体中に蔓延してしまっているんです。

こうなってくると結果は見えていますよね。
お店の端々が菌に侵されてしまいお客様に伝わります。
酷い場合はお客様に伝わる以前にインターネットで検索されない事もあります。

このような病気そして菌が発症する原因は一つです。

それは「売りたい」という願望が強すぎるのです。
売れないから売りたい。
そう思うのは当然のことです。
でも多くの人が分かっているはずです。
売りたいと思えば思うほど売れなくなっている現実を。

原因の一つに「お客様無視菌」というものがあると言いました。
売りたいと強く思うとこの「お客様無視菌」が大量発生します。
つまり、売りたいと思わなければ良いのです。

 

ただ、残念な事に菌の大量発生を助ける要素があるのです。

焦り
イライラ
不安
怒り

それらが繁殖を助ける要素となり、せっかく菌をやっつけてもまた発生してしまいます。

ちなみに改善する方法があります。

それは

「笑う事」
「日々を楽しむ事」
「その様子を発信する事」

そして、

「スタジオパスの森に相談する事」

というオチです。

夏の暑い最中、この病気にかかる人も増えてきます。
どうぞご注意ください。

笑い話のようですが本気の話です。

治療方法はこちらから


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