やってみると理論がわかってくる話

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今日も早朝ランニングをしてきました。

2キロを走っていると前のブログで書きましたが、実際は片道2キロを往復していますので4キロでした。

どうも長いと思った。。。(-_-;)

 

さて、ランニングをしていてこんな事を考えている人はいるんでしょうか?

私は「ロス無くケガ無く速く走る方法」を頭で考えながら走っています。

そして、今はこの方法で走っているのでご紹介します。

 

ランニングをすると疲れます。疲れると長い距離を走れません。また、疲れが溜まった状態で無理をするとケガに繋がったりします。

ですから、私はランニングで極力「ロスを減らす」事をイメージします。

ランニングで「ロスが発生する瞬間」をイメージしてみましょう。

私は「着地の瞬間」が最もロスがあると思うんですね。

せっかくスピードに乗って走っていても踵をついた瞬間にブレーキをかけているようになってしまう。

仕方がないことなんです。

でも、これを減らせば「ロス」は減ります。

だから、着地で足がつく瞬間「ふわっと」着地するようにしています。

絶対無理ですが、足がつかないくらいのイメージです。

 

次にイメージしているのは「疲労」です。

先ほど書いたように、疲労が蓄積するとケガに繋がります。

さらに私はあまり体力が無いので疲労が溜まると仕事に差し支えるんです。

だからできるだけ疲れないようにしたい訳です。

ランニングでも「出来るだけ力を使わずに走りたい」と、そう思うようになったんです。

力を使うとするとどこでしょう。

ここはやっぱり地面を蹴る瞬間ですよね。

これが推進力を生んで前に進む。

だから蹴らなきゃ前に進まないのですが、ここを出来るだけ力を入れずに進む事を心がけるのです。

「地面を蹴る」のではなく「足をスライドさせる」ようなイメージです。

スピードは出ないように思いますが、先ほどの着地でブレーキのかかりを減らしているため力を入れなくても進むのです。

 

大体どんな感じの走りをイメージしているかわかってもらえたでしょうか?

地面に足を接地せず抵抗をなくして前に進みたいという訳の分からない理論。

「空中遊泳走法」とでも呼んでおきましょう!笑

 

実際にこの走りを意識してからの感想を言うと

「以前より全然疲れない」し「タイムも速くなっている」のです。

まぁ、それでも私を追い抜いていく若い市民ランナーには何を馬鹿な話をしているんだと思われるでしょうね。

でもいいんです。

 

自分なりに「どうすればロス無くケガ無く速く走れるか」を考える。

 

この事が自分を成長させているような気がするんですよね。

 

そんな事を考えているうちに、仕事も一緒じゃないかと思いはじめたんです。

思い通りにいかない現実があったとしたら、何か原因があると思うんです。

それが「ロス」だったりする。

まずはそのロスを取り除く事が必要です。

そして次に「最小限の力で前に進む方法」を考えてみる。

ロスを無くした時点ですでに前に進みやすくなっています。

 

私が考える最小限の力で仕事を進める方法は「嫌々やらない」ってこと。

逆に言うと「楽しんでやる」ことです。

 

こうしてランニング

「どうすればロス無くケガ無く速く走れるか」を

仕事で

「どうすればロスを無くして楽しんで早く成果が出せるか」と置き換える事ができますね。

 

なかなか仕事が上手くいかないあなた。

今上手くいっていることを参考に自分なりに上手くいく方法を考えてみませんか?

 

結果が出るって、何でも共通点があるんだと発見できるかもしれませんよ!

 


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