人から「面白い」「楽しい」と言う話を聞いて自分も始めたら案外楽しくないのは何故か

120309Twitter_Financial_Numbers_leakこんにちは。
ホームページ集客アドバイザーの森です。

人から「面白い」とか「楽しい」と言う話を聞いて自分も始めてみたら案外楽しくなかったという経験はありませんか?
今回は、それは何故なのかというような話。

えー、遅まきながらと言う感じなのですが、最近「ツイッター」を始めました。

正確に言うと、登録自体はすでに済ませてあって、何人かの方をフォローさせてもらってました。でも、やっていた事はというと、もっぱらこのブログの更新情報のツイートばかり。

それ以外で「つぶやく」ことも無ければ、画面すら開いていない状態だったんです。まぁ、その時は面白くないと思ったので。

が、しかし、先日の「ソーシャルメディアセミナー」を受けてから、ちょっとやってみようかと思った訳です。

でね、結果的に言うと「やってみたら意外におもしろい。」という感覚を持っています。いや、おもしろいというよりも、僕に合っていると言った方が良いかもしれません。

さて、それよりどうして僕は、最初は「面白くない」と感じていたのが、今回は「おもしろい」に変わったのかと言う事なんですが、前回始めた時は「何も知識を持たず」だただツイッターを始めたと言うだけだったのに対して、今回は「楽しむ為の方法」を前もって聞いてから臨んだからだと思っています。「ちょっとしたコツ」みたいなものですね。

何かを始めようとする時、まして人から勧められたり、聞いたりしたものを始める時には、どうすれば面白くなるのかと言う事も事前に聞いておくと、初めは楽しくなくてもやっているうちに「なるほど、楽しくなってきた!」に変わるんだと思います。

ちなみに、僕がツイッターを始める時に聞いた「どうすれば面白くなるのか」という方法は、「フォロワーを2000人集める」というものでした。

2000人いれば、自分が発信した事に対しての反応をしてくれる人がいるんです。
100人程度なら、それがちょっと難しい。
何かをつぶやいても、だれからも反応が無ければ、そりゃ面白くないですよね。
もちろん、「誰かにとって有意義な情報を発信する」というのが前提です。宣伝ばかりしてたら鬱陶しがられるだけですからね。

僕はまだ2000人に満たないんですが、500人くらいになってくると反応が出出して面白くなってきたんですよね。自分が書いた言葉を知らない人が読んでくれて、さらにそれを知らない人達に発信してくれる。これってスゴイなぁって思う。

ここまで読んで、ツイッターの面白さがイマイチ伝わらないのは僕の文章がマズイからだと思うので、やっていない人は一度やって見て下さい。僕からも言いますが、フォロワーを2000人集めないと面白くないですよ(笑)

以上、何かを始める時には「ちょっとしたコツ」を聞いてから始めようという話でした。

あ、最後に教えてもらった大事な事をもう一つ。

「やってて苦痛だと思ったらやめて下さい」
そりゃそうですね!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です