成功法則よりも失敗法則が大事?

今日は小学生の長女の運動会

会社勤めや仕事が忙しい父兄にとっては平日に行くのはなかなか難しいですが、僕はきっちりと休んで娘の晴れの舞台を見にいって参りました♪

台風一過で見事な秋晴れになりました!(≧◇≦)

どの親も、子供の成長の記録としてカメラに収める訳ですが、最近はやはり「一眼レフ」のカメラで撮影しているお父さんお母さんの姿も少なくないですね。

どんな写真を撮っているのか見せてもらうと、結構上手に撮れていました。

僕はというと

完全に位置がおかしいです

こんな感じの写真。

上手く追えないんですよねぇ。

カメラは立派でも使いこなせなければ宝の持ち腐れ。

PCもスマホもどれだけ使うか。ワードプレスもアメブロもどれだけ記事を書くか。

そんな事を思いました。

 

さてブログです。

 

あなたは誰かの「成功法則」を聞いて上手くいきましたか?

僕は多くのお店の人に「どうしたら売れますか」と聞かれます。

お店の人にしてみたら聞きたいのは当然ですね。

売れた人の話や、どうすれば売れるのかを聞く。そうすれば失敗を少なくして成功に進めると思いますからね。

でも僕はその時思う訳です。

「成功者は失敗していないのか?」と。

成功者は失敗の経験も多いのです

前も書いたと思いますが、

成功者の多くは「これから売りたい」と思っている人よりも「そもそもの経験の数が豊富」です。

その経験は「売れた体験」だけではなくて

多くの「売れなかった体験」「失敗に終わった企画」など「失敗のオンパレード」を重ねながら、やっとのことで「今売れている」だけです。

「失敗を重ねる事」が成功への近道だと聞いたことがある人もいると思います。

それでも、出来れば失敗を少なくしたいという気持ちはわかります。僕ももちろんそう思う。

でも、行動を起こす以上は失敗を避け続けるのは難しいんです。

だから「数」が大事なんですね。

 

「正攻法」だけじゃなく「裏話」を聞いた方がいい

さらには

「上手くいくために本当にやった事」を表立っては言わない事だってあります。

例えば

  • 売買してはいけないような個人情報を大量に買ったり
  • 人気があるように見せるためにランキング1位をお金を出して買ったり
  • スゴイと思われるために自費で出版したり
  • お金をかけて出来るようにコーチしてもらったり

地道にやって上手くいった人もいますが、こんな風にお金で近道をしている人だってたくさんいます。

上記の事をやっている事が「悪い」とか「ズルい」とか言ってるんじゃないですよ。逆に上手いと思います。

これらをやるかやらないか。そんな事では無くて、知っているか知らないかでやる事も変わってきますよね。

 

言いたい事は

ただ上手くいく方法だけを追いかけても、なかなか売れるようにならないものです。

みんな「これで売れた!」とか言っている事でも、それだけで売れた訳じゃなくていろんな事を積み重ねた結果だったりします。

だから

失敗を悪い事だと思わずどんどんチャレンジして欲しいし

思いついたことにお金をかけても全然構わないと思う

 

成功者によく見るキャッチフレーズがありますよね。

失敗からの大逆転!

どん底からの復活劇!

これらのキャッチフレーズは「失敗」して「どん底」を味わった人だから言える事。失敗しなければ大逆転は出来ないし、どん底にならないと復活もしない。

そう思います。

※ここで言う失敗は二度と立ち上がれない失敗を除きます(≧◇≦)

お試しコンサルのご案内

「あなたは年末を家族で笑って過ごせますか?」
皆さんのお店の売上アップをお手伝いし、家族に笑顔を取り戻しましょう!

コンサルティングってどんなものなのか?
一度やってみなきゃわからないですよね!

売上が少なくてコンサルが申し込めない。そんな人も「お試し」なら大丈夫(^^)

あなたのお店の状況を見て、今どのような対策をとるべきかをアドバイスします!

詳しくはこちらから

料金は無料です!

 

森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

プロフィールを読まれた方は、お友達、フォロー、配信登録をお待ちしています!

森よしあきの「ツイッター」はこちら

森よしあきの「フェイスブック」はこちら

メールマガジン「もりメル」で集客方法やセミナー情報などを配信

お問い合わせ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です