社員を叱る時、あえてお客様の前でやってしまう事、ありますよねー

何気ない一言や行動が

人から見ると意外なほど見抜かれている事があります。

自分では気づかないんですが

見透かされている

と言う事です。

 

僕がSNSで少々「浮ついた」投稿をすると

「絶好調ですね!」

「嬉しそう!」

と、自分の今の心のうちが言い当てられます。

「絶好調」を言い当てられた写真。浮かれてますね!

ヤバいです。

顔に出てしまうんですよねー。

隠し事が出来ないタイプなんですよ。

だから

奥さんにも絶対に見透かされているはずですね。

嘘はいけません。

必ずバレます。

皆さんも気を付けましょうね!

(特にやましい事はないはず)

 

すいません、よくわからないスタートです。

 

ではブログです。

お客様はそれを見てどう思うかを考えてみる

僕のコンサル生のショップさんの中には

訪問するお店と、スカイプや電話で話をするお店があります。

遠方だとなかなか訪問と言う訳にはいきません。

 

昨日は滋賀県のお店に訪問しました。

僕の中では訪問できるギリギリの距離です。

出来れば夕方までに帰りたいからです。
(子供の保育園と習い事のお迎えに行くため)

そんな個人的な事由のために訪問できないお客様、本当に申し訳ございません。

 

その滋賀県のお店は

AQUAFISHさん。

僕にコンサルを依頼される前から

ホームページ制作会社さんに依頼をされていて

今回ようやく完成したので説明に立ち会ってきました。

ホームページ制作会社さんは

社長さんと、制作担当の二名での来社で対応です。

サイトの運用について説明を受けている店長。隣から制作会社社長が目を光らせています!

ホームページの出来栄えや仕様については

僕の思う所や、今後やりたい事ができるかどうかなど

現時点でのツッコミを入れさせていただいた訳ですが

それよりも何よりも気になった事があります。

 

それは

制作担当者に対する社長さんの厳しい態度

です。

 

担当者さんが説明している横で目を光らせ

時に罵声を飛ばしている姿。

これにはちょっと苦笑い。

 

わかります。

「ちゃんとやらせます」的なアピールです。

「社長が目を光らせているから大丈夫です!」

そう伝えておられるんでしょう。

 

特別怖そうなイメージはなく優しそうな方なので

そのギャップが際立ったのもありますね。

 

でもこれは「あえて」なのかどうか

僕らにはちょっとわからないですよね。

社長さんと僕らの関係性にもよるんですが、

そこまでの信頼関係が無い場合には

あまり良い感じがしないというのが率直な思いです。

 

でもやっちゃうんですよね。

僕らもあるかもしれません。

いや、たぶん僕もやっている。

 

子供を他人の前で必要以上に叱ったり

人前で嫁さんを貶したりダメだししたり

 

多かれ少なかれやっちゃってますよね。

これは言われた本人は当然の事

聞かされる側の人も迷惑なんですよ。

それなら、そんなアピールはしない方が良いと言う事ですね。

 

それなら反対に

制作担当者の方を「褒めてもらった方が」いいですよね。

手前みそで嫌がる人が多いかも知れませんが

「優秀な担当者」というイメージを持たせてくれた方が

こちらとしても安心しますしね。

少なくともその時点で誰も嫌な気持ちにはなりません。

 

例えば、絶好調で、浮ついてニコニコしていても

それはそれでお客様には害は無いと思うのです。

では~(^^)/

 

※無料コンサルやってます!

どんなものなのか?一度やってみなきゃわからないですよね!
売上が少なかったりで支払いが不安な方もこちらへどうぞ(^^)/

 

森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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