「たった一つの事」を磨く事で優位に働く法則

あるお客様から

「森さんは僕と同じで文字が汚いし賢こそうじゃないから似たモノ同士だね」

うーん、文字が汚いと言われだしたかぁ。字はキレイと言われてたんだけどなぁ。しかも賢そうじゃないって・・・確かに手帳は殴り書きだから見られたんでしょうね。事実かもしれないけどなんかショックでした。

先日その方と日曜日に普段着のまま会いました。

その時はたまたまキャップを被っていたんですが、普段の僕からすると珍しかったらしく「どうしたんですか?帽子なんか被って!」と言われたもので「最近薄くなってきたんでね!」と冗談で返したところ帰ってきた言葉は・・・

「はげてるのは前からちゃうの?」

何かこの方が僕を見る目がおかしいんじゃないかと最近思ってます。。。

はっきり言っておきますが

「ハゲてませんから!!!」

ほら、全然ハゲてないし

ムリやり「ハゲてるように見せる」事はできる・・・

ふぅーっ。

 

さて、ブログにいきます。

 

売れ筋商品の考え方

あなたのお店の商品は何が売れていますか?

ランキングにして売上順に並べてみましょう。

あなたのお店で1番の商品は、あなたのお店全体の売り上げの何パーセントになるでしょう?

画像は「エクセルサプリ」様より

「パレートの法則」では全体の2割の商品が売り上げの8割を占めると言われます。いわゆる「2:8の法則」というものです。

全体の売り上げを上げるのに、「売れ筋商品の数をもっと増やそう」とする人がいます。そうする事で全体の売上が上がる。そう考えるんですね。

でもそうでは無く「売れている2割の商品の売り上げを伸ばす方が全体の売上があがりやすい」と言う考え方もあります。

これは、その「売れ筋商品が他の商品も引っ張ってくれる」と考えられるからなんです。

一つの要素が全体を上げる例

冒頭で書きましたが、僕は「文字がキレイ」と言われたことがある。

そのたった一つの要素で「この人は賢そう」という印象を持たれる事にも繋がりました。

見た目も中身も全てが良いという訳ではなくても、一つの要素が全体を引き上げてくれたと言えます。

写真の使い方も一つの例になります。

ブログではスーツを着て話している写真を使っています。

これも印象を「キッチリした人」とか「真面目な人」という風に捉えてくださる人がいるかもしれません。

(これがもっとイケメンなら言う事無いのですが・・・)

それはさておき、何か一つでも光る部分があれば全体を引き上げてくれるかもしれません。

光るものなど何もないとおっしゃる方へ

自分には何もない。売れ筋商品も無ければ褒められるようなところも無いんだ。

そういう人もいるかも知れません。

でもね、そんなものは自分で作れると思うんですよ。

売れ筋商品は「安売り」すれば作る事ができます。いつもいつも安売りするんじゃないんです。「実際に売れている」商品を作る事で他の商品も売れだします。

自分に「魅力がない」と思っている人も無理やり作る事はできます。

例えば、笑顔が「素敵」じゃないといけないと思わなくてもいいんですよね。「いつも笑顔でいる」事の方が魅力に繋がる事だって珍しくありませんよね。

あなたのお店を引っ張る商品を鍛え上げる

あなたのお店の売れ筋商品を見つけたら、それをドンドン鍛えましょう。

鍛えるというのは「アクセスを増やす」「ページを充実させる」といった事をあらゆる手法を使って行うものです。

具体的に「どれだけ売れているのか」を伝えるだけでも全然違うものです。

「当店売上12ヵ月連続ナンバーワン商品!」

こう書くだけで「売れている」と分かります。

 

こんな事をやるだけでもお客様の見方はかわります。

是非参考にしてみてくださいね!

 

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どんなものなのか?一度やってみなきゃわからないですよね!
売上が少なかったりで支払いが不安な方もこちらへどうぞ(^^)/

料金は無料です!

 

森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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