楽天:三木谷社長の言葉から インターネットビジネスに対する考え

こんにちは。
ホームページ集客アドバイザーの森です。

健康の為にと日曜日にランニングをしました。
朝9時ごろに家を出たのですがすでに陽が高く、
4キロを走り終えて帰って来るとフラフラ状態。
きっちり『熱中症』になってしまいました(涙

今も少し頭がボーっとしていて吐き気をもよおします。
誰か治す方法知りませんかーっ!

今日は僕が読んでいる楽天の機関紙『楽天ドリーム』に
以前掲載されていた文を紹介します。

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無機質な検索はコモディティ化し、
有機的なサービスは差別化されていく

楽天社長:三木谷浩史
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情報はデータベース化し、インデックス化しなければ、
積み上げたゴミの山よりも無意味だ。
この意味において、グーグルの果たした役割は大きい。
けれど、将来的に考えるなら、そういう検索システムは
陳腐化すると僕は思っている。なぜならば、
それは人類が発明した最初の自動車のようなものだからだ。
同じ性能をもった自動車が発明されれば、
優位性が相対的に低下することは明らかだ。
それがテクノロジーの限界で、
便利な道具ほど、模倣され埋没する運命にある。
テクノロジーがどれだけ進歩しようと、
人を惹きつけるのは人間味のある、人間的なサービスなのだ。
僕はこの有機的な、人間的なサービスこそが
インターネットビジネスの鍵だと考えている。
急速に進歩するテクノロジーに目を奪われて
忘れてしまいがちだけれど、そういう時代だからこそ
テクノロジーだけでは競争に勝てないこと、
そして、自らを差別化できないということを
深く心に刻んでおくべきだ。
どんな時代であろうと、人の心の琴線に触れることなくして
ビジネスの成功はあり得ないのだ。
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タイトルにビジネス用語を使っているため
何のこっちゃと思ってしまいますが、
読んでみるとなるほどと思います。

楽天はインターネットを媒体としているから
デジタルの世界と思われがちだけれど、
やっている事はあくまで人と人との関係による
商売をやっているんだと。

インターネットで楽をして簡単に儲けてやろうなんて
そんな事は無理だと思った方がいい。

自分という人間個人をもっと前に出し、
お客様に選んでもらえる工夫をしていく事が
これからもっと重要になっていく気がします。


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