僕がアクセス数よりも転換率を重視する理由

先日、久しぶりに娘の「スイミングスクール」を見に行きました。

写真が無いので冬に撮った外観を。。。

近所のコスパというジムでキッズスイミングやってます

見学する場所はガラスで仕切られた部屋で、プールサイドとは繋がっていません。

娘はそこから一番離れたところの組のようで、その姿は小さすぎて容易に見つける事ができません。

でも、ウチの娘は簡単に見つかる。

それは「いつも身体をかいているから」です。

アトピーでかゆいんですね。

僕も少し前までそうでした。自分では無意識なんですけど、常にどこかをかいているらしいです。

そんな理由で見つけやすいとは何とも切ない感じですが、見学中ずっと見失う事はありませんでした。

肝心の水泳の実力は・・・まだまだこれからという事で!!!(^^)/

 

さて、ブログです。

 

アクセスが先か、転換率が先か

お客様が最初に僕に言う言葉のナンバーワンがこれ

「アクセスをもっと増やしたい」

「アクセスが増えれば売れると思う」

そういう言葉。

アクセス数を増やしたい とにかくアクセスアップ!

間違いではないです。

あなたのお店や商品が売れないのは「知られていないから」という理由が一番と言えるからです。

それなら広告などを買えば売れるという事ですからそうすればいい訳です。

でも僕がそれを言うと帰ってくる言葉は

「広告を買っても売れないので買いません」

「広告代を払うお金がありません」

ここでちょっと意味がわからなくなります。

売るためにアクセスが必要で、アクセスがあれば売れるのであれば、最初は投資をしてでもアクセスを増やせばいいだけです。利益は後からついてくるからです。

でもそれをやらない。

ここでやらない理由を並べて責め立てても意味がありませんから、それなら別の方法を考えるしかないですね。

 

アクセスが少なくても売れる状況を作る

そこで出てくるのが

「まずは転換率を上げましょう」という話です。

転換率を上げるにはひたすらページを充実させることです。

お客様がページを訪れて、そのまま帰ることなく「欲しい!」「買いたい!」と思うようなページ作りをしておく事。

これが後で効いてくる。

ページ作りを一生懸命にやる事で生まれるメリットは転換率だけではありません。

「SEO」も充実させることができます。

だってページを充実させるって事はキャッチコピーや説明文もお客様にとって目に留まるような、気になるような言葉が並んでいるはずだから。

転換率を上げるために行うページの作りこみが、アクセスを増やす事にも繋がるという事になります。

 

どちらを先にやるかは結局「お金」の問題だった

僕は「アクセスを増やす前にページを充実させよう!」と言っています。

実はこれ、悲しいけれど僕のお客様の多くは「資金に余裕が無い」お店がほとんどだから。広告を買ってもお客様が来ないというような事態は避けたいんですね。

それを避けるためには広告を買わないという選択をするしかない。

ただ、本心は「買いたい」んです。お金を出してでもアクセスを増やしたい。

でもそのお金が無い。もしくは無くなるのが怖い。

難しい問題です。

お金が無いからアクセス(広告)を買う事が出来ないし、失敗するのが怖いのです。
僕はそれをダメだとは思わない。お店によって状況が違いますからね。

だから僕はまず「ページを充実させるアドバイス」をしています。

あなたのお店はどうするべきか。

今の状況を聞かせてください。

一度、一緒に考えましょう。

 

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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