取引先の人を大事にしましょうね!

今朝の部団登校の様子をパチリ!

12月に入ったと思ったら・・・

なんと今日は20日じゃありませんか!!

と言う事は、もうすぐクリスマスで、あっと言う間にお正月ですよ!

そんなん知ってるって?

ですよねー。

ただ、自営業者って曜日の感覚が無くなる人も多いんですよ。

 

僕は毎朝子供達を送り、仕事をさっさと終えて夕方迎えに行く。

習い事に連れていき、宿題を片付けてからご飯を食べさせて少し遊んだら一緒に寝る。

そんな毎日が嵐のように過ぎていくと、曜日、祝日なんて意識から無くなります。

 

でもね、それで良いんです。

毎日やる事がある。

それでも幸せじゃないですか。

後は・・・

もう少しだけ儲けさせて~(≧◇≦)<魂の叫び

 

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ではブログです。

 

取引先のあの人は自分の使用人では無い

先日、クライアントと揉め事がありました。

僕が「ある苦手な作業」で間違いをしてしまうので迷惑をかけています。

いつも間違うと「すいません」と言って次も引き受けるんですが、次回以降はお断りする事にしました。

やり取りの内容はこんな感じ。

「この作業をしてください」

「何度か間違って迷惑をかけているので自分には出来ません」

「お金を払っていますよ。なぜそんな事を言うんですか?」

「今後も迷惑をかけます。僕には出来ません」

「わかりました。ではこちらでやりますっ!(ガチャン)」

しばらくこのクライアントとはギクシャクするかも知れませんね。

でも良いんです。

時間に追われて作業するとロクなことが無いのです

出来ない事、苦手な事をいつまでもやって怒られ続けるのは嫌ですから。

そして、クライアントにもやれば自分で出来る事がわかります。

だから良いのです。

 

お金を払えば何を言っても大丈夫?

ミスをしておいて偉そうに言うのはおかしいのですが、僕はお金をもらっているからと言って黙って聞いているタイプではありません。

ただ、世の中はまだまだお金を払っている方が偉いと思っている人がたくさんいます。

例えば、仕入れ先

お金を払って仕入れているから偉そうにしても良いでしょうか?相手の機嫌をそこねたら商品が仕入れられなくなるかも知れません。

例えば、配送業者さん

ミスがあった時にお金を払っていると責め立てたら、気分を悪くして次からの配送を適当にされるかもしれない。

例えば、知人友人

お金を払ったり、食事をごちそうしたりして、仕事を手伝ってもらったり、何かを教えてもらったりする時でも「お金を払っているから」と文句を言ったりしたらこれまでの関係が一気に破綻する事もあります。

お金を払う方も、受け取る方も、お互いにメリットがあり立場は対等です。

なのに人は「自分が優位に立ちたい」と思ってしまったり「お金を払っている方が上」という認識を思ってしまうんですね。

彼らは自分の使用人ではありません。

使用人であったとしても、偉そうにしても良いというのは違いますよね。

 

お金を払う側はどうすればいいの?

僕の意見を率直に書くと

お金を払おうが、その人が重大なミスをしようが全部自分の責任だと思っています。

今まで数えきれないほど仕事を頼んだり、人に何かをしてもらってきました。

そして、たくさんのミスもあり、重大な問題も起こりました。

でも僕はその人に責任を押し付けたことは一度も無い。

 

それでも、怒らなければならない時もあるし、それに値するような人もいるかも知れません。

そんな時は怒っても良いと思います。

でも、相手も人間。

自分だって完璧じゃない。

そう思って最終的には許す事が大事だというのが僕の考えです。

 

では年末まで、ラストスパートで行きましょう!!



 

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森です!五十肩ですが頑張ってます!笑

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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