どこにでもある商品の売り方を考える

はじめに、

この度の西日本豪雨災害で犠牲になられた方々、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

そんな中、昨日ウチの長女が8歳の誕生日を迎えました。

ご飯を食べずにちょっと叱られた後、ケーキを前にして機嫌が直りました!よかった~!

8歳になると、プレゼントやケーキにも注文を出すんですね

しかもそれは品物についての注文では無く

「サプライズ感がなくちゃイヤ!」

なんだとか。

もうね、ややこしい話はやめて欲しいんですがねぇ。。。(^-^;

まぁ、身体は小さいですが、色々と着実に成長しているようです。

 

さて、ブログです。

 

どこにでもある商品の売り方を考えましょう

あなたが売っている商品は「オリジナル」の商品ですか?

それとも、売ろうと思えば誰でも売れるような商材でしょうか?

 

今の時代、商品を売るにしても買うにしても

誰もが同じ商品や、似たような商品を売る事ができるし

誰もが同じ商品や、似たような商品を買う事ができます。

 

あなたが売っている商品、売ろうとしている商材が

「どこにでもあるような商品」

だったとしたら、買ってもらうのは至難の業です。

だって、そこらじゅうで同じ商品や同じようなものが売っているんですから。

それも日本全国どこからでも買う事ができる。

それなのに

「仕入れやすい」とか

「売りやすい」とか

「腐らない」とか

それだけの理由で始めてしまうと、まず売れません。

広告を買ってもあまり売れない。

だって、他にも同じような事を考える人がゴマンといるんだから。

 

僕が以前仕入れて在庫が眠っている「パワーストーン」なんかもそう。

仕入れる事は簡単にできるし、割と簡単に商品化できます。

でもそれだけじゃ「競争の中に埋もれる」だけです。

結局安くできるお店や、有名になってしまったお店に勝てないのです。

誰でも売れるようなものは競争が激しくなり売りにくいんです

もうすでにあなたが「世のなかにゴマンとある商品」を売っているんだとしたら、

そこから「他のお店がやっていない事」を探してみてください。

 

例えば、同じ商品を売っていても

「店長が面白い」とか

「名入れにしてみる」とか

「使用目的を変える」とか

ともかく、

そのまま売るのではなくて何かを変えて売る

という事が必要です。

 

変える方法は色々あります。

お金をかけて変える方法もあれば

お金をかけなくても出来る方法があります。

 

あなたが売っている商品は競争の真っただ中にいます。

だから

出来るだけ「競争にならない」商品にする事。

その方法を考える事が

どこにでもある商品を売る方法だと思います。

 

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

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どこにでもある商品の売り方を考える” に対して1件のコメントがあります。

  1. Pharmacyonline より:

    どうもありがとうございました!pharmacy online

    1. studio-pass より:

      こちらこそありがとうございました。

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