上手くいく人が考えている「5つ」の自分以外の人たち

強い雨が降り続いています。

各地で災害をもたらしたこの夏。

被災された方々に対し心よりお見舞い申し上げます。

被災地の皆さまとご家族、関係者の方にお見舞い申し上げます。

まだこれから台風が来たり、大きな災害が待ち受けているかもしれません。

そして、それが今度は自分の身に起こる可能性もある。

そう考えると、今の状況で出来る事を目いっぱいやる。

それが自分に出来る事だと考え、今回もブログを書きます。

 

それではブログです。

 

売れない人は自分の事ばかり考える

僕のコンサルティングに申し込んでくれた人は「自分が考えていた想像よりも現実は結果に結び付いていない」状況にあります。

もっと売上を上げたい。

もっと儲けたい。

殆どの人がそう考えています。僕だってそう。

でも、上手くいかないのは何故かと考え、考えれば考えるほど、その考えがどうにも答えに到達しない。

そこで僕の様な「コンサルタントの話を聞く」ことで解決しようと思っている。そして、僕たちが一生懸命お話をして、やり方を伝える。それでも売上が上がらないお店も結構ある。

その一因として僕が大きいなと考えるのは

自分の事だけを考えている

という事です。

自分の事を考えるのは悪い事じゃないんですよ。

誰しも自分の事を中心に考えるものです。自分が幸せになってこそ、人の幸せを考えられるようになると本で読んだこともあります。

自分のこと「だけ」を考えるのが問題なんです。

自分の事だけを考えてる人の特徴

自分の事を考えるのは良いんですが、それが強すぎると上手くいかないのです。

それは商売は「自分以外の人」がいないと成り立たないからです。

自分がやっている商売は全体としてどう回っているのかを全く考えていない人がいます。

ここで一度、自分の商売でに携わる自分以外の人の事を考えてみましょう。

お客様

当然お客様がいないと成り立ちません。ですが、そのお客様に対してどのような気持ちで接しているかが重要です。売れない人はお客様の文句ばかり言っているケースが目立ちます。感謝していない事は無いのでしょうが、何かしら下に見ているように僕には映るのです。

もっとお客様に喜んでもらえれば売り上げも上がると思うのですが。

仕入れ先

自社で全てを賄えるというお店は少ないと思います。商品、材料など多かれ少なかれ仕入れが発生するはずです。

その仕入れをするにあたっても自分に有利な事ばかり相手に要求する人がいます。仕入れ額が少ない方が利益が出るのは誰でもわかります。でも相手も儲けなければなりません。それなのに仕入れ先の文句を言う。

もっと売れれば仕入れ額も下がるし仕入れ先も喜ぶのですが。

配送業者

ネットショップは24時間営業しています。いつでも注文できて売り上げも上がる。でもお客様はその商品が届いて初めて買い物が成立します。

自分で全国に商品を届ける事など出来ない訳ですから、これはもう本当に有難いサービスなんです。それなのに、少しミスがあったりするとこれでもかと文句を言い、配送料の値上げがあると売れなくなると言ってはイライラしている。

自分の代わりに配送してくれていると考えれば良いと思うのですが。

教えてくれる人

自分のお店の売上アップの為に色々と教えてくれる人がいます。僕が知っているお店でも、同業者ですでに実績のある人が教えてくれたと言う例を聞いたことがある。

そうやって、誰かが自分のお店の事を考えて教えてくれた事があった時、すぐに行動していますか?行動した結果をその人に報告していますか?「どうせダメだ」とか「気が進まない」と言ってやらなかったり、それをその人に話さなかったら、もう誰もあなたに教えようとは思わなくなります。

教えてもらった事をすぐに実行して結果を伝えればもっと教えてくれると思うのですが。

家族

僕のお客様には、たった一人で商売をしている人は少ないです。殆どの人に「家族」がいます。一緒に暮らす家族、養わなければならない家族、幸せを共有する家族です。それなのに売上が上がらないとぎくしゃくします。お金が無いから出来ない事が多いからです。

家族から文句が出る人の多くはは自分の想いが伝わっていません。家族は自分勝手に好きなようにやっていると思っています。だから文句を言われます。

自分が自分だけでなく家族の幸せのためにやっている事を伝えて納得してもらう。そうすると家族は応援してくれると思うのですが。

 

結果的に、誰かに助けられて商売が出来ている

自分が成功するために自分だけが頑張って売り上げを上げようと思っていませんか?

あなたの周りにはたくさんの協力者がいて、その人に助けられて商売が出来ています。多かれ少なかれそれは絶対です。

頼るのとは違います。周りと一緒に頑張ればきっと上手くいきます。

今日、仕事で関わる人と話す機会があったら「ありがとう」と伝えてみてください。

それだけで相手は笑顔なるはずですからね!

休日に家族に連れまわされる図。これも幸せなのです。ありがとう!

僕のコンサルも、あなたの助けになれば嬉しいです。

 

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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