ネットショップのおじさん店長がブログを書くコツ

運動したい。

でも・・・

肩が痛いから出来ない。

腰が痛いから無理はしない。

そうやって言い訳ばかりしているとバカにされそうなのでとりあえずやってみました。

「腕立て伏せ」を

筋トレマニア整形外科に行った時、「腕立て伏せ」でも良いからやるように言われたんです。ただその時「出来なければ膝をついてもいいですよ」という言葉に引っ掛かった。

これでもつい最近まで30回は楽にできていたんですから!

悔しくて、やってみたんですよ。

綺麗な姿勢。しかし痛くてここから上がらない。

「あれ?」

出来ない。肩が痛くて出来ない!!こんなはずでは!?

仕方なく膝をついてやりました。

先生ごめんなさい。

 

さて、ブログです。

 

ネットショップにお勧めするブログでの情報発信

僕は以前からネットショップを運営する皆さんに「ブログを書きましょう!」と勧めています。

すると、ブログを書く人と書かない人に分かれます。

ブログを書く人を見ると、

年齢的に若い店長は書いてくれる事が多いですね。あと女性の方も始めてくれます。内容はともかく始める事に関しては「若い店長」「女性店長」がツートップ。もともとインスタなどもやっていて発信には抵抗感が少ないのかなと思います。

一方ブログを書かない人

もうほとんどが「おじさん店長」ですね。僕ぐらいの年齢の人は殆ど書かない。勧めてもやろうとしないし、やると言っておきながらやらない人もいます。これはSNSも同じ。何をやったらいいのか全く分からず、説明しても嫌々感がすごいです!

ネットショップにブログが必要だと思う訳

ブログに限らず、自分が不得意な事を勧められても出来ないのは当たり前。

では一体どうすればいいのか?そのまま書かないでおくのか?

いや、やっぱりブログは書いた方がいい。

理由は簡単。

「ネットショップにとって大きな財産になるから」です。

ただ、多くの店長がやらないのにも理由があるし、それもわかります。

「すぐに」売り上げには結び付かないから。

多くの店長がブログをやらなかったり、やめてしまったりするのは、広告などと比較して目に見える数字が少ないのが理由です。

さらに、売れないお店は何年も続けているのにブログは書こうとしないのは何故か?

「面倒だから」ですね。

今すぐ、簡単に、売り上げを上げたい人にはブログは向かない。

逆に言うと、続けるのは難しいけど長期的にお客様を増やしていきたいのならこれ程武器になるものはありません。

だって、何年も書き続けたブログは簡単には真似が出来ないんですから。

おじさん店長がブログを始める時、一体何を書いたらいいのか?

一念発起してブログを書こう!と思った人もいるかも知れません。

でもそのまま手が動かない。

何を書いていいのかわからない。

そんな人も多いのを知っています。

色んな人がブログの書き方を教えていますが、僕が教えるとしたらこれです。

「自分が面白いと思う事を書く」という事。

人が喜ぶ事を書くのが良いんですが、それだと難しく考えがちになる。そしてそれは得てして面白くないものになります。

だから、自分が面白いと思う事を書いた方が良いんです。

ラーメン好きな人ならラーメンの事を書いたら楽しいでしょうし、写真が好きなら撮った写真を掲載しながら文章を入れていけばいいんです。

「そんなの読む人なんかいないし、お店とは関係がない」

という人がいますが、お店の事を書けば読んでくれるのか?と言うとそうではないでしょ?

逆です。お店の事を書くと読んでくれるのではなく、読んでくれるからお店の事を知ってくれるようになるということ

「森さんのブログは面白くない」と言われた過去

さっきから偉そうに書いていますが、僕もブログでは相当苦労してきました。

今でこそブログが僕の大きな集客ツールになっていますが、以前はそうではなかったから。

「森さんのブログは為になるけど、面白くないんよね」

お客様から面と向かって批判される始末。

「これではいけない」とブログの初めに「ネタ」を書くようになったのは最近の事です。

途中でやめそうになったことも何度もあるけれど、とりあえず続けてきた結果が集客に結び付いています。

ブログはファンづくりに最適なツール

僕の上記の例でもわかると思いますが、ブログを書いてもなかなか結果が出ない人も少なくありません。

それでも僕が勧めるのは、「自分やお店の事を好きになってくれる人」が集まって来てくれるからです。

「今すぐ始める」のがスタートするコツ

僕の運動がなかなかスタートできないのは、色々と準備を考えたりして始めるまでの時間を必要とすることが大きな理由だったりします。

それが「腕立て伏せ」ならどうか。

このブログを書いた後にでもすぐできます。

出来ない事をやろうとしても時間がかかって結局スタートすらできないのなら、たとえそれがショボくても、人から見たら何だと言われても、始めたことには変わりないですね。

あれこれ変えてみるのは始めてから。

腕立て伏せが毎日出来るようになればハードな運動に切り替える。

ブログもとにかく書く事からスタートです。それも今すぐ。

「登録方法がわからない」「タイトルを決められない」

僕が決めましょう。何なら登録もします。

まず始める。今すぐに。

これがなかなか始められない「おじさん店長がブログを書くコツ」です。

 

こちらなら「無料」で始められます。何でも聞いてください。

 

【人気】お試しコンサルやってます!【毎月先着2名様限り】

どんなものなのか?一度やってみなきゃわからないですよね!
売上が少なかったりで支払いが不安な方もこちらへどうぞ(^^)

あなたのお店の状況を見て、今どのような対策をとるべきかをアドバイスします!

詳しくはこちらから

料金は無料です!

 

森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

プロフィールを読まれた方は、お友達、フォロー、配信登録をお待ちしています!

森よしあきの「ツイッター」はこちら

森よしあきの「フェイスブック」はこちら

メールマガジン「もりメル」で集客方法やセミナー情報などを配信

お問い合わせ

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です