お客様の未来の姿を想像する

大変です!

ウチの奥さんが動けません!

日曜日に家族で少し離れた公園に行ってきました。

目的は「次女の逆上がりの特訓」です。

直ぐ近くの公園には鉄棒が無くて、ちょっと遠征してきたんです。

公園の写真を撮り忘れたのでネット上で拝借しました(^^;)

次女は3月生まれという事もあって、何事もお友達よりも遅れをとっています。

だから鉄棒も数人の「できないグループ」にいます。

そんな話を聞くと奥さんが真剣になるのも仕方ありませんよね。

 

僕は公園に着くと早速お手本を見せます。

若干不安だったけど、何とかクリア!調子に乗って連続逆上がりも披露!!(ホントはギリギリ笑)

そして、満を持して?奥さんも挑戦!!・・・

 

えー、その先は言わないで置きます。

昨日、そして今日、奥さんは家事をするにも目的の場所になかなかたどり着けないという状態。

重度の筋肉痛で苦しんでます(≧◇≦)

皆さんも、昔出来たからと言って無理は禁物ですよー!

 

さてブログです。

 

僕が「描いた未来を手に入れた」事例

僕は「デジタルハリウッド」というデザイン学校に通いました。

それは「ケイコとマナブ」という雑誌を見たのがきっかけでした。

そこには僕が理想とする「SOHOスタイル」でカッコよく働く男性の姿があり、最新のツールに囲まれた自宅兼事務所でバリバリ仕事をしているという記事が掲載されていたんです。

その男性は「デジタルハリウッド」で勉強し、今の生活スタイルを得たと書いています。

そして記事の最後に

「デジタルハリウッド無料説明会」の案内

僕はその本を買い、その日にデジタルハリウッドに電話し、お金が無いけど支払い方法を分割にしてくれるように頼みこんだんです。

数日後、僕の元に支払い手続きの案内が届き、入学が決まりました。

 

お客様の未来を提案することができますか?

上記に書いた僕の事例を見てどう思いましたか?

そうですよね。僕はきっと、まんまと引っかかったんだと思います。

でも僕はそれでもよかった。

それは「僕が手に入れたい未来が現実になる」と予感できたからです。

僕に「あなたもこうなりませんか?」と言ってくれた。その記事に感謝したいくらいです。

 

「人はどうすればお金を払うのか?」

こんな体験が今の僕の仕事の原点になっているんでしょうね。

 

どんな商品でも未来の姿がある

あなたが扱っている商品は何でしょう?

もしかしたらカタチの無いサービスかも知れませんし、どこにでも売っている商品かもしれない。

すぐには買えない思うような高額品を扱っている人もいるでしょうね。

でも僕の様に、払えるお金が無くても

欲しいと思わせる事ができれば何としても買おうとします。

だから、お客様に未来の姿を見せてあげてください。

 

あなたの商品は何ですか?

それを手に入れたお客様はどんな姿か想像できますか?

もしあなただったらどんな気持ちになりますか?

これを考える事で、一歩進んだお店になっていくはずです。

 

そうは言っても自分では想像できない!

自分にはそんな感性は無い!

 

良かったら僕があなたの商品を買った後のイメージを想像します。

自分が描く未来を手に入れたい方、お待ちしています。

お試しコンサルのご案内

「あなたは年末を家族で笑って過ごせますか?」
皆さんのお店の売上アップをお手伝いし、家族に笑顔を取り戻しましょう!

森です!五十肩ですが頑張ってます!笑

コンサルティングってどんなものなのか?
一度やってみなきゃわからないですよね!

売上が少なくてコンサルが申し込めない。そんな人も「お試し」なら大丈夫(^^)

あなたのお店の状況を見て、今どのような対策をとるべきかをアドバイスします!

詳しくはこちらから

料金は無料です!

 

森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

プロフィールを読まれた方は、お友達、フォロー、配信登録をお待ちしています!

森よしあきの「ツイッター」はこちら

森よしあきの「フェイスブック」はこちら

メールマガジン「もりメル」で集客方法やセミナー情報などを配信

お問い合わせ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です