詳しくは○○をご覧くださいという書き方について

本日3月12日は、次女の5回目の誕生日です。

月曜日と言う事もあって、お祝いは昨日の日曜日にしました。

ケーキを予約し忘れるという失態でしたが、ケーキ屋のはしごをすることも無く一件目の有名店で小さなバースデーケーキをゲット!

本当はホームページをスタートした木津川市でケーキ屋をやっている村井君に頼みたかったんだけど、緊急事態の為勘弁してください!m(__)m

ケーキを前に家族で記念撮影!パシャッ!♪

テレビコマーシャルという悪魔のささやきによってゲットされたおもちゃ。ご満悦です (^^;)

さて、ブログです。

自分のやっている事に疑問を持ってみるということ

最近気になる事。

というか、自分自身が気を付けないといけないと思っている事を書きます。

それは

「詳しくはこちらをご覧ください」という書き方についてです。

もしくは何も書かずに「リンクを貼る」という手法。

これは僕の中ではこれまで「普通のこと」としてやっていました。

それは利便性を考慮してやっていることであり、または読んでいる人への親切心でもあった訳です。いや、そうだと「信じていた」ということ。

でもそれって本当に利便性や親切心に繋がっているのかという疑問が自分の中で出てきました。

それはあるブログを読んでから。

知って欲しい事は必ず書くという当たり前の事

最近僕が一番最初の記事から読んでいるブログがこちら

「尾道さくら茶屋」さんのブログ

記事の書き方もそうですが、SNSでお店を繁盛させたカリスマとしてとても勉強させてもらっています。

この方のブログ記事を読んでいて気になる事がありました。

それは

毎回記事の最後を「プロフィール」で締めている事です。

「ん?」

と僕は首をかしげました。

「これって毎回長く書かなくても(実際はコピペでも)プロフィールにリンクを貼ればいいんじゃないの?」って思ったわけですね。

これが僕の当たり前の思考だった。

でもこのカリスマはそうやっていない。

なぜだ?

「絶対に読んで欲しいからじゃないのか?」

僕の頭ではこれが限界。でも多分そうだと思うんです。

どの記事にたどり着いたとしても必ず目に触れるようになっている。

「プロフィールはこちら」とリンクを貼ってもクリックしない人がいる可能性があるんです。だからわざわざ書いてある。

これ、たぶん意図的だと思います。

自分が面倒だと思っている事は他人もやらない

毎回長いプロフィールを記事の最後に書く。

ちょっとした驚きでした。

「最後に出口を設定すること」

これは意識していましたし、やっている人は多く見てきたんです。

「セミナー情報」や「問い合わせフォーム」「コンサルの申し込み」や「メルマガの申し込みページのリンク」さらには「スケジュール」などは僕もやってきたし目にしてきた。

でもね、やっぱりプロフィールはほとんど見ないんですよ。

多分さくら茶屋さんは「SNS」だけで成功したんじゃないと思うんです。

写真だって無茶苦茶おいしそうに撮る。こういう細やかな気遣いがいろんなところにある。

僕も含め、普通の人は当たり前にやっている行動を変えていくのは難しいけど、そういう人の思考をこのブログを読むことで学んでいる。

そう僕は感じています。

まとめ

今僕が当たり前だと思っている事はまだまだあると思います。

「人にお店を教えているのに店名だけ書く」

「プロフィールはこちら」

「詳しくはこちらをご覧ください」

「知りたければ自分で調べる」「リンクを探してクリックする」という当然の行動スタイルを他人にも適用していたんです。

調べない人がいてもなんとも思わない。

でも、これってあまり親切じゃない。

普通にそんな事を続けていると自分の商売でも不親切な行動を起こしているんじゃないかと思うんです。

便利な事は使います。

これまでやってきたことも簡単に変えられないかも知れません。

でも意識していきたい事。

そう思っています。

 

森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2002年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

うん、長すぎるね(^^;)

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