無在庫で始めるネットショップの危険性について

あなたは無在庫でお客様に迷惑をかけない自信があるか?!

僕はデザインは少し出来ても

カタチにする事ができない

自社で何でもできるのなら問題ないのですが

「誰かに頼る」部分があると問題が生じる場合がありますよね。

オープン間もないお店などには「問題」の発生する場面が多く見られます。

 

頼る事って色々とあるんですが

例えば「サイトのデザイン」とかね。

やってもらわないと自分では出来ないから頼むんですが、時間がかかってしまうと困ってしまいますよね。僕も制作をやっていた頃、時間をかけすぎて怒られた経験があります。

 

デザインはまだ普通のデフォルト(そのまま)のデザインで行く事もできるのでいいんです。

一番困るのが仕入れる商品が納期通りに入ってこない場合です。

自分で作れな商品を仕入れて売っていると、手元にないと発送できません。

在庫切れのままでいると「商機を逃す」かどうかわかりませんが、何か損をしている気になってしまいます。

 

受注発注はメリットとデメリットの隣りあわせ

資金をそれ程用意できないでネットショップをオープンした場合、出来るだけ仕入れにかかる費用は少なくしたいと考えると思います。

だから在庫リスクは極力少なくしたいはずですね。

これは資金があっても同じかもしれませんが、少ない資金では在庫を持ちたくても持てないですから。

だから、もし「受注発注」できるのであればやりたいし、出来る環境にあればそれはそれで恵まれているとも言えます。これは大きなメリット。

ただ、そうなるとやはり「依存度」が高くなるのは確実です。

相手の都合によっては注文が入っても発送できないという状況になります。これは自分もそうですが、お客様にとってはたまったものでは無い。こうなる事が考えられるのはデメリットです。

 

お客様に事前にお知らせしておく

在庫を持たない「受注発注」はお客様には全く関係のないお店の都合です。

だからお客様に迷惑をかけるような事は本来してはいけませんね。

でも、どうしても在庫が持てないのならそれなりの工夫をしてお客様に迷惑がかからないようにしたいところです。

例えば

「手作業で制作していますので、生産が間に合わない場合2~3日発送が遅れる事があります」と表記しておく。

または

「当店では受注後に1点1点ていねいに作成しています。発送まで2~3日お待ちください」と書く。

こちらの都合ではあるけれど、ちゃんと理由があるんですよ!と、その理由を書いておく事で理解を得ると言う事です。

もちろんそれでもこちらの都合であることは変わりませんので、嫌だと思うお客様は買わないと言う事になります。

とにかく、お客様にイヤな思いをさせないように配慮しないといけないですからね。

 

今日は「在庫を持てないお店」の困りごとについて書いてみました。

実は僕も今、在庫なしでショップを始める準備中なのです。

またネットショップがオープンしたらここで報告します。

 

「モリモリEC売上アップ研究会」初期メンバーの募集です。

なんと『月額3,000円』で研究会に参加し、会員価格でアドバイスが受けられるという破格の設定です。

しかしそれには条件があります。

条件1:1店舗当たりの月商が30万円以下のネットショップ

条件2:オープン1年未満のネットショップ初心者

上記いずれかに当てはまるショップのみ上記金額でのアドバイスが可能です。

(※店舗を拝見したうえで入会の詳細をご連絡いたします)

 

アドバイス方法は次の通りです。

方法1:メール、メッセンジャー、ラインでの会話

方法2:月1回オンラインでの相談会

さらに1月入会者様の特典として

会員限定の「売上アップの教科書」を進呈します。

皆さんのご参加をお待ちしています!

 

「モリモリEC研究会」参加希望フォーム

お名前と連絡先は必須です。

24時間以内に追ってこちらから返信します。

それでは今年の売上アップを目指して頑張っていきましょう!!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です