お客様の「失敗したくない不安」を払しょくする方法とは

今日は朝から長女を通っている体操教室が主催する「サマーキャンプ」に参加するために送っていきました。

元気に行ってきます! 無事に帰って来てくれたらと願っています。

ただ、その前に本当は次女を保育園に連れて行かないといけなかったんです。

それが色々とあって順番を間違えたのが事の始まり。

このままでは次女の保育園も、僕の仕事も遅刻です!!

 

奥さんに詰められてイライラが募り

自分のせいでは無いと言い訳をし

そして自分がやってあげていると憤慨する始末

でも結果的に集合場所に早く着く事になり、そのまま急いで保育園へ行くと余裕で間に合いました。

さらには僕の午前中のコンサル業務も訳があって中止に。

今は何事も無かったように仕事をすることができています。

 

もっと、何があっても平然としていたいんですが、なかなか出来ませんねぇ。

奥さんは今頃きっと「小さい奴や!」と言っているのが目に浮かびます。

うーん、くやしいぜー(>_<)

 

ではブログです。

 

人は基本的にお金を払う事を躊躇する

人間、誰しも思う事

それは

「失敗したくない」

という事。

そりゃそうです。

高い安いはあるでしょうが、基本的にお金を払う訳ですから失敗なんてしたくないと思うのが当たり前です。

僕の様に目に見えないサービスは特にその辺りが顕著です。

「見た目の商品の質」は見えない。

だから

「商品の質に繋がる何か」を探さざるを得ない。

そうなると、僕としては

「様々な部分で良い印象を与える工夫」が必要になります。

  • 表情だったり
  • 普段の生活だったり
  • 趣味だったり
  • 考え方だったり

自分を表現する部分を出来るだけ多く発信します。

もちろん人によって受け取り方は違いますから、「良い印象」を持つ人と「嫌な印象」を持つ人がいます。

これは仕方ないんですよね。

先ほども言いましたが

「失敗したくない」という思いをその人の行動に繋げてあげればいいのですから、「やめておこう」と決めるのもアリだという事です。

「情報が無いからわからない」状態から「判断できる情報がある」というところを目指す。

そこをあなたのネットショップではこれをどう見せるか考えましょう。

 

ネットショップで安心感を増やす方法

完成された商品がそこにある。

だから見た目の商品の質はある程度わかります。

でもわからない点や不安に思う部分は何でしょう?

「失敗したくない」という気持ちを持つ人に大して「安心感」を与える情報を考えればいいんですね。

  • 有名人や権威のある人の推薦
  • 実際に買った人の声
  • 詳細な使用感
  • 細部の写真
  • 買った後のフォロー
  • 販売している人の人柄

最後に「人柄」を入れたんですが、実はこの全てに心を配る事ができるという時点で「人柄」が表れるんですね。

まとめると

あなたのお店、商品を選んでもらうためには色んな所に心を配る必要があります。

そうした心配りができるかどうかがお客様の判断基準になります。

そうすると

結局売っている人の「人柄」が売り上げを決めてしまう。

僕の周りやクライアント様も、人柄の良い人が売り上げを伸ばしています。

本当ですよ。

逆にお客様の文句ばかり言ったり、楽天の悪口ばかり僕に言ってくる

そういう人はあまり結果が出ていません。

「失敗したくないお客様」が「安心できる方法」は何かを考えらえる人が売上アップに繋げられる。

そういう事なんですね。

今日のツイート

 

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること


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