「売上が0円」で「実績」を書けないお店ができる『お客様に信頼を得る方法』とは?

実はここ数日のブログはスマホで書いていました!

阪神タイガース2018 注目選手は誰だ⁈

この記事はなんと休みの合間に書いたこともあって2日もかかってしまったんですが、次の記事

皆さんの夢を実現するために

の方は1時間程度で書きあげました。慣れって凄いというか、嫌だなと思っている事もやってみれば出来ることがよくわかりました。今回はPCですが次のスマホでは30分程度で書きあげたいと思っています!

さて、今日の記事に行きます!

「売上が0円」で「実績」を書けないお店ができる『お客様に信頼を得る方法』とは?

どんなお店であろうと、ネットショップを立ち上げた瞬間は「売上は0円」です。ですからその時点での『実績」はまったくありません。

それなのにこんな事をやってしまうお店があります。

例えば

売上ランキングを勝手に作ったり

お客様からの声を自作して掲載したり

知人に頼んで売り上げ実績を作ったり

という感じの事です。

どこまでが「演出」でどこからが「嘘」なのか

僕もお客様によっては、「レビューを増やしてください」とか「ランキングを掲載してください」と言います。ただし、これは「嘘を書いて下さい」と言っているのではありません。

実店舗のあるお店で売れていれば、レビューやランキングはあるはずです。それがネットショップのものでは無くても「嘘」ではありません。さらに言えば「演出」でもない。書くのであれば「実店舗でのものです」と書いてもいいのです。どちらにしろ「あるもの」を掲載しているのですから問題は無いと言う事です。

僕が問題だと思うのは「無いものを有るかのように見せる」と言う事。

これは嘘です。

お客様を騙す行為ですね。

例えばテレビの演出例

テレビを見ていると「投票」のケースでよく演出があります。

100人の人にAとBのどちらかを選んでもらうという設定で、本当は序盤から圧倒的選ばれ続けにAが70対30でBに勝ったとしても、編集によって途中までは「まるで接戦かのように」演出する手法です。

Aが勝つという「結果」に対しては「嘘」ではありません。でもその過程は「作り物」です。それを「演出」と言っている訳ですね。

僕が考える「演出」方法

お客様が喜ぶという視点で言えば僕は「アリ」だと思っています。

お店などでも、工夫して見せる事はできますね。「おすすめランキング」はよく見かけますし、例えば「売れて欲しいランキング」を作ったりもできます。

お客様の声も、買ってもらった人に限らず「隣のおばちゃんに聞いてみました」とか、「街頭インタビュー風」に使ってもらった感想を聞いても面白いかもしれません。

「実績無し」でも「信頼」してもらえる

工夫さえすれば「嘘」を作る必要は無くて、本当の事を書けるはずです。

そして、この本当の事を書く積み重ねがお客様の信頼に繋がると言う訳です。

もちろんこれらの情報を発信する事も大事ですね。実績があるお店でも発信は必要です。黙っていてら誰も見てくれませんから。

実績が無いのなら、自分から信頼してもらうためにドンドン発信するべきですね!

最後に

実績が無いよりもあった方がいいのは間違いありません。でも、無いから売れないと言ってしまうのは少し諦めが早すぎます。

やり方1つ、アイデア次第でお客様に選んでもらえるお店になります。

頑張っていきましょう!

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