本当にネットショップで売り上げを上げたいと思っているかどうか?それが最重要

「薬剤師」と聞くと「やくざ医師」を

「汚職事件」と聞くと「お食事券」を

必ず連想してしまう森です。(≧◇≦)

 

オヤジになる前からオヤジギャグは好きでした。

他にも色々あるのですが思い出した時に書きます(^^)/

 

さてブログです。

目的地が違うのに同じ場所には到着しないのは当たり前

今日はね、元も子もない話です。

ある人の「上手くいかない人の根本的な理由」を書きます。

いった事が無い場所に行くために地図を用意するものの実際に行きたいのはそこでは無かった。

自分はいったいどこへ行きたいのだろうか?

そんな話です。

上手くいかない人の例、その1

奈良県内であるネットショップを運営している人がいます。

彼には「ネットショップで売り上げを上げたい」という目標があります。

そして、僕に色んな「売上を上げる方法」を聞きます。

「お~なるほど~!」と言っては僕を賞賛してくれます。

例えば僕が「お客様に対してお礼状や、その人だけ使えるクーポンを送ってみたらどうですか?」と提案したところ「それはイイですね!」という話になった訳です。

その後、その彼はどうしたか?

「友人にやってもらうように頼みました。僕は日銭稼ぎのバイトに行く事にしたんです」

そう言って、やがて僕の前からいなくなった。

僕は思いました。

彼にとっての目標は「ネットショップで売り上げを上げる事」では無く、「何でも良いからお金が稼ぎたい」と言う事だったんだと。

上手くいかない人の例、その2

大阪で雑貨の卸販売をしていた人がいました。

自分は3代目で、ある程度の基盤を引き継いでいたのですが、卸の売上は徐々に落ちてきたためにネットでの直販をやりたいとの事。

自分はネットは全くわからないため、全て教えられた通りにやりますとの事でした。

ところが、いざ始まってみると「SNS以外に社長としてやる事がある」「ブログは従業員にやらせてはダメですか」など、独自の考えを通してやり方を変えました。

結局途中で意見が折り合わず、コンサルを降りる事になりました。

彼はネットであろうがリアルであろうが、人の言う事を聞いてでも目標を達成したいのではなく、「自分自身が思うやり方で進めたい」と思っているんだと思いました。

やりたい事の優先順位が違えば到達する地点も違うものになる

上記のような例は何故挙げたのか。

皆さん、口では「ネットショップで売り上げを上げたい」と言います。

でも、それが本当にそうかという話です。

例えば事例1のように

ネットで売り上げを上げる事よりも、他に売り上げを上げられるものがあればそれでいいと考えていれば、結果はそちらに向かいます。

現実に、ネットショップでは無く他の事でお金を稼ぐ行動をとりました。

例えば事例2のように

人のやり方を素直に聞いて結果を出したいと言いながらも、実際には「自分のやり方でやる事」が前提としてある。

現実に、人分からない事を教えて欲しいと言いながら「自分のやり方」を優先して進めました。

あなたが本当に欲しいものは手に入る

僕のコンサルを受けても上手くいかない人は、「売り上げを上げる事以上に重要な事」がある事が多いんですね。

「自由に仕事をしたい」

「朝は遅くまで寝ていたい」

「好きな時に休みをとりたい」

「自分が思うとおりに進めたい」

「ゲームを楽しむ時間は必須」

「子供といつも一緒にいたい」

「1日3時間しか働かない」

「とにかく楽をしたい」

売上はあがらないけど、これらの事は手に入っている人が多い。それは、きっと心の奥底で売り上げを上げるよりも上位に位置付けられている事だから。

色んな条件が自分の中にあるのは良いのです。それが自営業の利点でもあると思います。

でも、それが売り上げを上げる事の邪魔をする原因になっていたら、それを取り除かない限り目標にはいつまで経っても届きません。

 

僕のコンサルを受けるよりももっと重要な事。

それは「ネットショップで売り上げを上げる事」を最重要の目標とする事です。

ここが揺らいでしまっては、目標になど辿り着きようが無いですから。

 

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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