店長自身が不安を解消していく努力をする必要性

いやー、ビビりました。

一瞬、「阪神淡路大震災」の記憶が脳裏によみがえりました。

 

あ、今朝の地震の事です。

奈良県はおおむね震度4~5弱の揺れ

大きな揺れが始まってすぐは何もしない自分がいました。

突然の揺れで飲んでいた珈琲をこぼしました。。。

すぐに収まると思っていたんですね。

ところが揺れが5秒続くと、椅子から腰を上げて身の安全を確保しようとしていました。

10秒ほど揺れたでしょうか。

揺れが収まると少しホッとしたのがわかりました。

恥ずかしいですが、少し動揺して登校して随分時間が経っている小2の長女を追いかけようとしていたんですよね。

やっぱり子供達の安全が一番気になっているんだと、改めて確認できた次第です。

その後すぐに奥さんと何かあった時の集合場所等をLINEで確認したのでした。

 

被害に遭われた方や、そのご家族、関係者の方にお見舞い申し上げます。

 

さて、ブログです。

「お客様の不安」と「自分の不安」を取り除く

僕のコンサルを受けてくださっているネットショップさんの話です。

コンサルがスタートすると僕が「色んな指摘」をします。

その指摘を聞いたとき、店長の多くは

「いい話を聞けました!」

「すぐやろうと思います!」

と絶賛してくれます。

その言葉自体は嬉しいのですが、僕はそこで一喜一憂はしません。

 

僕が伝える事にあまり意味はありません。

問題は店長たちが「やるかどうか」です。

 

例えばセミナーなどを聴いた後「よしやるぞ!」と思っている状態に近いのかなと思います。

セミナーを聴いても実際に行動する人は少ないと言います。

ですので、そこでどんな反応をされたとしても

「実際にやっているかどうか」

を見るまでは何とも言えないのです。

 

数日経って、あまり動いている形跡がなければ僕はすぐに連絡を入れます。

「どんな感じですか?」

「わからない事はありますか?」

「不安な事があれば伝えてください」

と言うと、返事が返ってきます。

 

「やったけれどうまくいかない」

「何か違う気がしてやっていない」

「ある人から別のやり方を勧められた」

まぁこんな感じなんですね。

やらなければ結果は出ません。パソコンの前で固まっていてはいけません!

いきなりこのパターンになると結構ヤバいです。

これが上手くいかない行動パターンだと思うからです。

 

やると言っていたことが、実際にはやる前に色々考えるんですね。

そりゃ考えるでしょう。僕も考えますよ。

でも、前に進まなければ何も生まれない事も事実です。

やって結果が出ない事もあります。

それでも、やった事は次に繋がります。

 

やると言ってやらないのは最悪です。

不安があるなら質問する事です。

状況を説明する。

自分の不安を解消していかないと前に進めません。

 

これは商品ページを作る事に似ています。

お客様は自分の不安を解消してこそ購入へと進むことができます。

店長は「お客様の不安」を取り除くことが必要ですよね。

 

それに気づくことができたら

どうか「自分の不安」も取り除いていってください。

そうする事で売れるお店へ進むことになります。

 

お客様の不安と自分の不安

これを取り除くことで売れるお店になると思います。

では頑張ってください!

 

※無料コンサルやってます!

どんなものなのか?一度やってみなきゃわからないですよね!
売上が少なかったりで支払いが不安な方もこちらへどうぞ(^^)/

 

森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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