お客様がどの店から買うかを決める心理

今日も筋肉痛が取れず、ランニングは中断中です。

雨が降っているので丁度いいですね。

こんな風に言い訳をしながらもやる気があるとブログには書いておきます。

ちなみに僕は道具から入る方です。

今のランニングシューズは小指に穴が開いている古いもので、近々新しいものを買いたいと企んでいます。

ちなみに候補はこちら

アシックスのTARTHERZEAL というシューズです!カッコいい!

Amazonで安売りしているので無くならないうちに買いたいんだけど、一応もう少し我慢してからと考えています。

続くかどうかわからんしね(≧◇≦)

 

ブログです~♪

 

お客様はお店をどうやって決めるのか

どこでも買える商品

あまり扱っていなくても他店にもある商品

そんな商品を買う時、お客様はどうやってお店を選ぶんでしょうね。

  • 価格
  • お店の雰囲気
  • 特典
  • お客様の声
  • その他のメリット

もちろん選ぶ理由は人それぞれです。

僕はどうやって決めるかというと、申し訳ないけどやっぱり価格を見ます。

本当は「価格じゃない!」って言いたいけど本当の事だから。

でも、その価格に大きな開きが無かったとしたらどうかな?

 

お客様は選びやすい基準を探している

僕は価格に大きな開きが無ければ次のような点を見ます。

  • お客様の感想に「ここ買ってよかった」と書いてあるか
  • 商品の情報量が豊富にあるか
  • 写真がキレイかどうか
  • 写真が多いかどうか
  • 他にもこのお店に欲しいものがあるかどうか

皆さんはどうですか?

どれも選ぶポイントと言えばそんな感じがしますよね。

特に最後の項目って僕は大事かなと思うんです。

それはどうしてかと言うと

他の商品も欲しくなるという事は、この店である必要性が高まるからです。

まとめ買いをするなら、当然このお店を選びます。送料も得になるし。

仮に1点だけ買うにしても、次またこのお店に来る可能性を想像したとき、やっぱりこのお店を選びたくなります。

 

商品ページには他の商品も掲載しておく

「回遊性を高める」という言葉があります。

そのページだけを見てもらうのではなく、他のページも見てもらって店内をグルグル回ってもらうようにする事です。

そうすることで、このお店に滞在する時間が増えていきます。

滞在時間が増えると、そのお店の事が好きになる可能性が高まると言われています。

メールを接触頻度を高めると良いと言われるのと似ていますね。

その商品は当然欲しいが、他にも見てみたいと思うお客様は多いはずです。その欲求を叶えてあげるとドンドンお店とお客様の距離が近くなりますよね。

たまにページを移動される事のデメリットを心配される人がいますが、インターネットで買い物をする人は操作にも慣れていますから簡単に元のページに戻ってきてくれます。

それよりも簡単に他店に行かれる事を心配するべきです。

 

ブログでも同じ事が言える

自分の事を気に入ってもらおうとする時、ブログにも同じ事が言えます。

例えばこの記事だけを見てもらって僕を気に入ってくれる人はいるかも知れません。

でも、ここからさらに他のページも見てもらう事で、より距離が近くなる事もある訳ですし、情報が欲しい人にとってそれは親切だと思います。

“回遊性” のページ内検索結果

夏のネットショップ対策10選!
お客様がたどり着いたページこそがトップページと心得よう!
トップページを見る人は1割にも満たないのが現実です

こんな風にタイトルも含めて「他のページも見てもらえるようにしておく」と、あなたのお店が選ばられる可能性が高くなる!

是非試してみてくださいね。

ではまた!

実りの秋を撮影してみました!笑

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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