人のふり見て我がふり直せ!「悪いレビューの活用」で弱小ショップでも売れるネットショップへ

昨日のブログでお知らせしたように、今ネットショップを作っている最中です。

ただ、正確に言うと僕のショップではありません。

うちの奥さんのショップ。

IMG_0467

現在、ショップでの顔写真公開を鋭意交渉中!

でもフルタイムのOLだし、ネットショップの知識なんて全く無いから僕が準備をしているという訳です。

ただ、せっかくなので僕も応援しようと言う事。

もちろん僕の持っているもので協力して売れるようにしたいと考えています。

しかし、これがもう全然思うように進まない。そりゃそうですよね。僕も合間あいまにやってますから。でもそんなのは言い訳にならない。やると決めたらやらなきゃね。

 

さて、そんなショップづくりをしていると、やっぱり他店(ライバル競合店)は気になる存在です。商品写真やページの作り込を見ていると、やっぱりプロの仕事にはかなわないなぁと思ってひるんでしまいます。

でもそこは僕もコンサルの端くれ。自分でちょこちょこと作っても売れる店にしてやろうと思っています。

そんな他店を見ていて気付いたことがあるのです。

それは

弱小ショップが売れるようになるヒントが「売れているお店の悪いレビュー」にあると言う事に!

よく聞いてくださいね。

「良いレビュー」を見るんじゃないですよ。そんなの見て真似をしてみても弱小ショップは追いつけません。だから「悪いレビュー」を見るんです。それをヒントにする。

 

例えばこんなレビューがあったとします。

  • サイズが思ったよりも小さくて合わなかった。自分が悪いんだけど失敗したなぁ。

  • 凄く写真がキレイで買ったけど、届いたらオモチャみたいだった。

  • パソコンで見た商品と明らかに色が違った。キレイに撮りすぎだよね。

これを見た時思いました。

あぁ、これこそが「お客様が感じているネットショップを利用するときの不安と不満」であると。

そうすると、弱小ショップがやる事が見えてきます。

例えば

「サイズ違い、色味違い、想像と違う」は全て返品交換OK!しかも無料!

とうたいます。こうすればお客様が購入時に感じる不安や、買ってからの不満は一気に解消されるはず。

 

ただ、こういう事を提案すると

「返品ばっかりされたら商売にならないだろう」

「悪い客ばかり集まりそうでできない」

なんて、やる前に想像できるありったけのネガティブ要素を並べて「やらない」と言います。

僕はこう言います。「どうぞご自由にしてください」と。

いや、出来ればそんな真似はしないでください!僕がやりますから!笑

 

売れないお店に限って、売れるお店の良いところを取り入れようとします。

これは間違いじゃないです。でも、それだけでは弱小ショップはすでに売れているお店に対抗できない。

資金もスキルも違うんだから、考えるしかないですよね。

 

さぁ、そんなわけで今日もショップづくりを進めていきます。

しかし奥さん、返品OK納得してくれるかなぁ~ 笑

 

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