楽天市場で売れて、自社サイトで売れない理由

昨日の暖かさから一転

今日はいつもの冬の気候に戻ったようです。

「寒い!」

本当に寒いのは苦手です。

ですが、まだ風邪はひいていません。

インフルエンザからも逃れています。

やはり「うがい・手洗い」最強説は本当の様です。

明日は子供のお遊戯発表「キッズフェスタ」がありますから、親子ともども気を付けていました。

さぁ、明日頑張ろうね!

 

さて、ブログです。

自社サイトは売れないのか

今日もコンサルティングに行ってきましたが

そのお店は「自社サイト」を運営しています。

ところが同じ商品を「楽天市場」で運営しているお店に卸もしている。

全く同じ商品です。

ページの構成もそのままコピペ状態ですから同じです。

それなのに売れ方は全く違います。

 

圧倒的に「楽天市場」の方が売れています。

 

卸先のお店が楽天市場でどんな売り方をしているのか?

例えば「広告」を買ったり「キャンペーン」に参加したりしているのか。

その辺は全くわかりません。

結果だけを言えば、自社サイトはボロ負けです。

その理由は一体何かを書いていきます。

 

圧倒的に違うモノがあるから売り上げも違う

楽天市場と自社サイト

圧倒的に違うものがあります。

これが違うから売れないんです。

 

持っている顧客数の違い

 

これです。

楽天市場はショッピングモールです。

しかもかなりの数の会員を抱える超大型モール。

お客様は楽天市場という名前に安心感とお得感を持ち、そこで出店しているお店と商品にも同じような感覚を持っている。

そう考えると、自社サイトに同じような安心感やお得感も無ければ、顧客数も比べるまでもありません。

現状では勝負にならないと言う事です。

 

自社サイトで売る方法は?

では自社サイト(独自サイト)がそれなりに売れるようになるにはどうすればいいのか?

そこが問題ですね。

 

やはり「圧倒的な差」を少しでも埋めなければいけません。

それを埋めるには

1:広告を買う(リスティング広告)

2:口コミを起こす(SNS、ブログ)

この二つは必須です。

 

ただし、ただやれば売れると言う訳ではありません。

どちらもやれば奥が深いもので、研究心と継続が必要になりますから時間もかかります。

 

自社サイトのメリットは凄いものがある!

それでも自社サイトで売れると言う事はメリットがあります。

顧客情報を資産にできる

利益率が高い

自由な販売促進が可能

モール側の言い分を、ほぼ一方的に聞かなければいけない運営はストレスも貯まりますし、経費も掛かる事から思うような利益が稼げないお店もあります。

だから楽天市場はやめて自社サイトをやるんだという人も結構いるんです。

でも僕が自社サイトをやる事で得られる最大のメリットと考えるのがこれです。

 

継続して売れるようになれば

それはすなわち「お店の売る力」が付くと言う事です。

 

楽天市場や他のモールで売れても、それは外部の要素があって売れたと言う事。

つまり「楽天市場のおかげ」なんです。

他のモールや自社サイトではからっきし売れない。

 

反対に自社サイトで売れるお店は違います。

売る力があるから、楽天市場でも売れますし、他の商品を扱っても売れます。

 

最後に

もし、今楽天市場で売れているお店も、一度自社サイトで頑張ってみてください。

それで売れるようになれば本物です。

そしてそれは楽天市場のお店にもいい影響が出ます。

お金を出して売れる仕組みに乗っかるのも良いですが、自分の力で売れるようになるのは気持ちいいじゃないですか。

僕はそう思います。

 

 

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