オリジナル商品を売りたいと思ったら考えて欲しい事

みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

我が家では

前半「ママ友達といちご狩り&公園」

後半「ショッピングモール」「ドラえもん映画」「肉フェス」

といったスケジュールで家族と過ごしました。

まぁどれも近場で混雑も無い場所を選んだのであまり疲れはありません。(肉フェス以外は)

 

食べ物も子供たちが好きなものを食べに行きました。

中でも子供たちが大好きなのが「蕎麦」なんです。

蕎麦そのものも好きなんですが、お気に入りはビジュアル面にもあるんです。

それは「板そば」といって

長い板状のざるに乗って蕎麦がやってきます。

これが名物「板そば」です。「2尺」でテーブルの端から端まで!

長い!長いのです!!

このビジュアルが子供たちの心をくすぐります。

子供は1度食べただけでメニューを覚えてしまい

「にひゃく!にひゃく食べる!」と言いだすんです。

何のことか初めはわかりませんでしたが

「二尺」を注文してくれと言う事らしい。

この記憶力、頼むから将来に活かして欲しいと蕎麦をすすりながら願いました。

 

ではブログです。

 

日頃から他には無いものを考えるクセをつける

僕のお客様に限らず、何かを売ろうとする人はある所に目を向けるようになります。

それは

「オリジナル商品を作りたい!」

と言う事なんです。

その理由はやはり

「利益率」を上げたいと思ったり

「商品価格」を高く設定したい

という思いがあるからなんですね。

つまりは

「他店と競争したくない!」

ということです。

この考えはとても素晴らしいと思います。

願わくば、そのままオリジナル商品を作る事ができれば最高なわけです。

 

ですが、世の中そんなに甘くない。

いや、競争したくないと言いながら結局競争になってしまう。

 

どうすれば「オリジナル」になるのかを考えだすと

「名入れ」をしたり

「オリジナルデザイン」の商品を作ったり

と、大体そんな感じになります。

出典 up.gc-img.net

出典 rr.img.naver.jp

出典 rr.img.naver.jp

オリジナルTシャツも面白いものがありますよね。

 

でもそれは「すでにある」と思いませんか?

もっと言えば「誰でも考える」事です。

そしてそのオリジナルデザインは「競争」になりませんか?

 

悪いと言っている訳ではありません。

考えてやっているし、やらないよりずっとイイです。

それもオリジナルと言えばオリジナルです。

でも、それはこれまでに既にあったものを自分の手でやるだけです。

他に無かったデザインと言っても、好みの問題だけで他にも似たようなものはあります。

 

オリジナルとはそういう事では無いんですね。

 

他の人がやっていないもの。

唯一無二のサービスを作ること。

人が真似をすることが難しいもの。

そういう風に考えると、競争にはなり難い。

それが「オリジナル」だと思います。

 

ただ、それはものスゴイ何かを発明するようなイメージでは無く

もうひと捻りするだけでもオリジナルはできるんですよね。

例えば

「絞ったり」

「組み合わせたり」

「個性を出したり」

する事で生まれてきます。

あなたの好きな事を思い出しながら、絞ったり組み合わせたり、個性を出したりしていくと、それはきっと「あなた以外の人は売る事ができない」商品になっているかもしれません。

がんばりましょう!

 

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2002年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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