楽天市場では売れて、自社サイトで売れない理由

理由がわからないものは怖いですよね。

お化けなんかも、存在そのものが良くわからないから怖い。

 

最近、奥さんの機嫌が良いんですよ。

これも理由がよくわからない。

大体家族で肉を食べている時は機嫌が良いのですが

なんか、めっちゃ怖いんです!!(^^;)

ちなみに思い当たる節は

全くありません!

 

さて、昨日問い合わせがあったので

その事について書きます。

 

自社サイトで売上が上がらないんですけどどうすればいいですか?

問い合わせの内容は簡潔に言うと

「自社サイトで売れない」

というもの。

この言葉を聞いてすぐ思ったのは

「楽天市場でも売っているということかな?」

ってことです。

 

メールを拝見した限りでは書いていませんでしたが、調べてみると存在していました。

間違いなく自社サイトよりは売れているんでしょう。

ただし、売れているとは言っても

「楽天市場だから売れている」

と言った方が良いかも知れませんね。

売れないより良いので楽天市場で売れているならそれで良いのですが、

売れる根拠が「楽天市場だから」と言う事は

「楽天市場以外では売れない」

のは当たり前の事になってしまいます。

 

自社サイトをやる人は、ここをよく考える必要があります。

大きな理由はこれですよね。

「楽天市場並みの集客力」が「自社サイトには無い」

これはわかっている事ですよね。

それなら、どうやって集めるのかを考えないといけません。

これを解決しなければ売る事はできませんからね。

 

楽天市場で売れている理由

 

端的に言うと

楽天市場で売れている理由は

  1. 楽天市場そのものに集客力がある
  2. 低価格のお店が選ばれる

この2点です。

どんなお店でも共通しますよ。

楽天市場で売りたければどこよりも安くすれば良いのです。

そうすればお客様は勝手に他店と比較して買ってくれますから。

 

自社サイトではどうすれば売れるか

自社サイトを楽天市場と同じようにやる人がいます。

でもそれでは失敗します。

広告にお金をかけ、お客様を集めたとしてもです。

楽天市場内には競争相手がいますが、

自社サイトは単独です。

つまりお客様には

「比較して安いものを選ぶ」

という「楽しさ」が無い。

ここでは全く別のものを提供しないと選ばれません。

しかも、楽天市場のような安売りをしては

集客にお金がかかり利益が確保できない可能性もあります。

反対の事を考えるとヒントが生まれやすい

ここは全て反対の事を考えるのも一つの方法です。

全国展開 → 地方限定

送料無料 → 送料有料

低価格 → 通常価格

事務的 → 親身に対応

これで買ってくれる方法や商品を考えます。

 

逆を考える事例

例えば、入口商品で

低価格な「消耗品のセット商品」をお試しで購入してもらう

買ってくれたお客様に、他の商品を紹介

消耗品の減り方に応じた使い方のアドバイスや他メーカーの商品の提案

無くなった消耗品は継続的にリピート

 

集客は

SNSで地域の人たちの仲良くなって

ブログで喜んでもらえる情報を発信

こんな感じです。

 

完全に質問していただいたお店へのお返事になってしまいました。

何を売っているかわからなければ参考にならないかもしれませんが、色々と想像してみてください。

 

楽天市場で売れているからと、同じようにやっては失敗します。

反対の視点で考える事です。

では頑張ってください!

 

森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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