お客様は、その商品じゃなくてもいい場合が結構あるという話

日本やりました!!画像はJFA.jpよりお借りしました。

W杯ロシア大会 コロンビア戦

日本の勝利おめでとうございます!

久しぶりに見た日本の躍動。

感動しました!

色々な見方があって、まだまだ物足りないと言う人もいます。

でも下馬評から考えたら凄いですよね。

ここから日本がさらに感動を与えてくれることを願っています!

 

さて、ブログです。

 

お客様に提案する事で、お客様は商品を選んでくれる

ネットショップをやっているとお客様から電話やメールがありますね。

「この商品はもうありませんか?」

「次に入荷するのはいつ頃ですか?」

「○○日までに届きませんか?」

などなど

色んなことを聞いてこられますよね。

お店によっては忙しくて対応をするのも手間だと思う事があるかもしれません。

でも、ここで

「ありません」

「できません」

と答えていたら普通に売り上げを逃してしまいますよね。

それでいて、もっと売上を伸ばしたいと言うのですから、言っている事とやっている事が違うじゃないかと思わずにはおれません。

この時の考え方として基本的に

「お客様は自分のお店で買いたがっている」と思う事です。

いや、たぶん間違いない。

他のお店でよければそちらへ探しに行きます。

それをわざわざ質問してくれているのです。

その対応が

「ありません」

「できません」

では本当にガッカリでしょうね。

このボールペンが欲しくても、別のいい商品があって、その素晴らしさを教えてもらえたら僕は多分それを買います。

面倒でも一瞬頭を切り替えて

「この商品はありませんが、近い感じでこれはどうですか?人気ですよ(^^)/」

とか

「次回の入荷は未定ですが、わかれば連絡しましょうか?」

とか

「○○日は難しいですが、その次の日なら何とか間に合わせます」

または

「○○円ご負担いただければ特急便で送れます」

などの

お客様の判断に委ねる提案を投げかけてみる

という事をやってみるんですね。

するとお客様はお店の事を感じよく受け取ってくれます。

例え、提案が受け入れられるものでは無かったとしてもです。

 

こういう考え方を普段からしていると

例えば一つの商品ページに、似たような商品のリンクを貼る事も出来ます。

売り切れの商品には、次回の入荷日を書いておくこともできる。

 

買いたいお客様のためにに別の提案をしてください。

買うか買わないかはお客様が決めてくれます。

提案しないと、そのまま帰ってしまう。

 

チョットした考え方で売上が変わります。

是非試してみてください。

 

※無料コンサルやってます!

どんなものなのか?一度やってみなきゃわからないですよね!
売上が少なかったりで支払いが不安な方もこちらへどうぞ(^^)/

 

森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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