CSV登録で気を付けたい!楽天市場とYahooショッピングの違い

やらかしてしまいました。

もう何日も経つんですが、いっこうに立ち直れる気配がありません。

一体何をやらかしたのか・・・
それは・・・

Yahoo!ショッピングのCSVの使い方を間違えた為に
お客様の大切な商品ページの情報を消してしまったのです!

商品そのものを消したわけでは無いのですが、ストアエディタで追加表示情報を入れたところが全部消えてしまったのです。

その数にして、約1000アイテム
それが何と3店舗分ですから、3000アイテムのデータを消してしまった。
こんなのそう簡単に立ち直れますか?ってね。

さてさて
一体何故こんな事になったのか?

大いな原因としては二つあります。

一つ目は「僕の確認不足」です。

これは言い訳できない。
どんな事があってもお客様のページを消してしまうなんて事はあってはならんのです。
仮に消してしまったとしても、それは復旧できるようにバックアップを取っておかなければならない。
僕はバックアップを取っているつもりだったのですが、それも思い込みだったので今更言っても後の祭りです。

ふたつ目としては「Yahoo!ショッピングと楽天市場ではCSVの扱いが違う」と言う事。
あくまで例として挙げるので正確ではありませんが大体の違いを掴んで下さい。

1:登録番号
2:商品名
3:価格
4:説明文
5:追加情報

とあったとしてこの中の「商品名」を変更すると仮定します。

楽天市場の場合

2の商品名を変えたい場合はその箇所だけをダウンロードします。
そして商品名を変更したらその情報をアップロードする。
そうすると結果は

商品名だけが変わる。

当たり前ですね。
しかも削除や修正などの決められた記号を入れない限りデータが消える事は基本的には無いので大きな失敗は無いと言えます。

Yahoo!ショッピングの場合

同じく2の商品名をダウンロードします。
次に商品名を変更してアップロード。

さて、この時に絶対にやってはいけない事があります。

それは「追加」と「上書き」を選ばないと言う事。
選ぶのは「項目指定」です。

csv

僕が何故間違ったかと言うと、以前はこのような順番になっておらず項目指定は最後になっていた。
つまり、通常は「追加」か「上書き」を選ぶような仕様になっていた訳です。

今はあまりにも僕のような間違いが起こるために順番が変わっています。
これでミスの確率は減りますが、まだまだ僕のようにデータを消してしまう人がいると思います。

CSVを使う時には絶対にやった方が良い事

YahooのストアエディタでCSVを利用する場合は以下の事に気を付けましょう。

1:必ず全データのバックアップを取る
2:変更後のデータをアップロードする時は「項目指定」を選ぶ
3:不安がある場合は必ずヘルプデスクに電話をして説明を受けながら作業する

僕としては初めてやる人よりも、僕のように楽天市場で慣れてしまっている人が気を付けるべきだと思います。
「CSVは知っている」
「楽天でやったから大丈夫」
もしそう思っているとしたら失敗する可能性大です。

僕のような失態を犯さない為にも、上記項目を実践して下さい。

それでは頑張って下さい!

 

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