質問:もっとアクセスを増やしたいんです!どうすればいいですか?

アクセス数を増やしたい。

これはどのお店でも願う事です。
それが売上に直結するからですね。
今回はつい先日相談があり、しかもこれまでに何度か答えてきた「アクセスアップ」についてです。

アクセスを増やすとひと口に言いますがその方法は様々です。
単純にSEO対策と言ってもそれだけでは売上に結びつかない事が多い。
だから難しいんですが、やれば必ず結果に表れるものである事は間違いありません。

ここでは「広告」で増やす事については触れません。
あくまで無料で出来る事、自分で出来る事について書いていきます。

お客様は一体どうやってお店に来てくれるのか?

ここを知らなければお客様に来てもらう方策を考える事はできません。
ちなみに楽天市場では圧倒的に楽天市場内でのキーワード検索です。
自社サイトではYahoo、googleからの検索です。

つまり一般的には「SEO対策」をすれば検索上位に表示され、クリックしてもらえると言う事になります。

問題はこの時にお客様が入力する「キーワード」が文字通りキーワードになります。
売れないお店、アクセスが少ないお店はこの「キーワード」の選び方が実にヘタです。

例えば「花」を売っている。

この時に花の名前を入れて入力すると考えてできるだけその花の名前をたくさん入れたりする。
もしくは、その花に近い花の名前や色をキーワードとして付け加える。
そんな事をやっているお店があるとするとどうでしょう?

実に当たり前の発想です。

当たり前の発想が何故悪いかと言うと、それはお店側の考えるキーワードだから。
もっとお客様の立場に立ったキーワード選びが必要です。

例えば一般的なのが「母の日」「プレゼント」といったキーワードを付ける。
ここに「人気」「喜ばれる(喜ぶ)」などのキーワードも良いですね。
さらに「60歳」「3000円」「長持ち」「枯れにくい」といったより具体的な言葉も入れてみる。
そして「母の日」で選ばれる花は「敬老の日」やその他の「記念日」「贈り物」としても選ばれる可能性があります。

これらのキーワードはお客様が自分が選ぶときに具体的に考える事です。
自分の母親に花を送る時に具体的にイメージする事は何か?
そんな風にして選ばれる窓口を増やしてあげるんです。

つまりお客様は
普通の花名前を見たいのでは無く
母の日のプレゼントに60歳の母が喜ぶ3000円くらいの花をお探しの方にピッタリ。
そんな風に考える必要があるということです。

「それぐらいの事、誰でもやっているんじゃないの?」

そう思いますか?
僕の見たところ、大手でもやっていないところはたくさんあります。
いや、大手だからやっていない。
だからこそ小さなお店がやる必要があるんです。

取り扱っている全商品について真剣に見直すと結構な時間と労力を要します。
でも、そのコツコツやる労力がアクセスに繋がる事は間違いありません。

頑張って下さい!

あなたのお店について個別で質問してみたい方はこちらから遠慮なくどうそ!

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