基本が出来ていれば売れます

通販サイトは基本が出来ていれば売れます

ECサイトの売り上げを上げるには
まず「基本」をちゃんと知っておく必要があります。

この基本を知っているだけで
6ヶ月経ってもほとんど売れないとか
いっこうにアクセスが増えないとか
1年経たずに閉店に追い込まれるとか
そういった目に遭うことなくお店を続けていけます。

一体その基本とは何なんでしょう?
基本と言うからにはそれ程難しい事ではありません。
でも、その基本的な事が出来ていない。
あるいは知らないお店がたくさんあるのも事実です。

ですから、ここで基本中の基本をもう一度書かせてもらいます。
この基本を知って実践すれば売上は上がります。

楽天市場であろうが、
Yahooショッピングであろうが
自社サイトであろうが基本は同じです。

1:商品タイトルはキーワードを意識する

商品名を登録する時には検索されやすいキーワードを付けておくと見てもらいやすくなります。
雨傘を売るのに『雨傘』と商品名を入れるだけでは不十分です。
他に違う言葉を入れておく事で他店よりも検索されやすくなるのです。
「すぐ乾く」「雨粒がキレる」「迷惑防止」
など、困っている人が問題を解決できるような言葉を入れるのがポイントです。

2:注目されやすい写真を掲載する

写真を掲載する時に、何も意識せずに撮っただけの写真を載せてはいけません。
サムネイル画像に使うのならクリックしてもらえる画像にする必要がありますね。
人が一緒に映っていたり、ポイントとなる言葉を添えていたりするとクリックされやすいです。
商品画像なら使っている様子、注意点、ビフォーアフターもありです。

3:わかりやすい商品説明文

商品説明文にスペックだけを書いているお店をよく見かけます。
これは非常に勿体ないです。
何が良くてお勧めなのか、使ったらどうなるのか、他との違いは何か。
それらをできるだけ詳しく書く事です。

4:回遊性を高める

商品ページを見てもらったら良いと思っていませんか?
実はそこからが大事なんです。
お客様は他にも色々見たいと思っています。
でもお店側としては他店では無く自分のお店の商品を見てもらいたいですよね。
それなら、他の商品も見てもらう工夫をする必要があります。
「似たタイプの商品」や「ランキング」「これを買った人はこんなものにも興味があります」とか
できるだけお店の中で色んな商品を見て比べてもらうのです。
迷った挙句自分で選んだ商品は買ってくれる可能性が高まるからです。

5:人の重要性

今更と言った感じですが、やっぱり人が大事です。
店長やスタッフの写真を載せると親近感が湧きますし信頼性も上がります。
しかも「プロ」であるその人たちが勧める理由を知れば自然と欲しいという気持ちは高まっていきます。
また、第三者の意見としても人が重要となります。
何人の人が評価しているのか。誰が評価しているのか。どんな評価なのか。
商品だけ載せていては伝わらないものがあると言う事ですね。

他にも色々とありますが、今日はこの5つをしっかり押さえて欲しいと思います。

「そんな事とっくにやっている」とバカにしたりしないでくださいね。
売れていないと言う事であればそれは出来ていないと言う事。
知っている事と出来ているとは違います。

もう一度基本をしっかり勉強してみましょう。
必ず売れるようになりますから。

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