「何を売りたいか」ではなく「誰に買ってもらいたいか」を明確にする

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あなたはお店の商品を売ろうとしています。

その商品を買ってもらう為にはどうすればいいのかを一生懸命考えていると思います。

そうするとどんな考えになるのかというと
「商品の良さをもっと書こう」
「キレイな写真を撮ろう」
「検索にひっかかるようにしよう」
などを考える訳です。
売ろうとする商品にスポットを当て、よりよく見せたり、お得に見せたりする事で選んでもらおうとします。

この考えは間違っていません。
間違っていませんが真っ先に考える事ではありません。

あなたがまず考えなければいけないのは
「誰に買ってもらいたいのか」と言う事です。

特定の誰かをイメージするとこうなります。
「内勤の仕事が忙しい40代のお父さんが喜ぶのはどれかな?」
「最近考えごとが多いせいか肩こりがひどくてリラックスしたい人向けは?」
「タバコを吸う人に俺にピッタリなのはどれ?と聞かれたらコレ」

あ、僕はコーヒーが大好きなのでコーヒーを売る事をイメージしてます(笑)

何をどう売ろうか。
そういう風に考えだすと思考はそちらへしか向きません。

逆にどんな人に買って欲しいかをイメージする事でお客様の視点で考える事が出来始めます。
そうすると、来て欲しいお客様が向こうからやって来るんです。

反対に値段を下げ売る事ばかりを考えていると安売りのお店を探している人だけがやって来ます。
あなたがそのお客様を選んでいる事になります。
そのお客様は次に来たときに安くなければもうあなたのお店では買ってくれません。

誰に買って欲しいのか。
そこの部分をもっと考えると、お客様の反応は確実に変わります。

今日から意識してみませんか?


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