あなたのお店がすでに売れているように見せる方法~2~

ecstation

私もお勧め!「にぎわいシステムを提供する」ECステーション

前回の続きです。

まだ読んでいない方はこちらをどうぞ。

「露出を増やす「数字を示す」「そこに人がいる」

これをやると、そのお店が売れているように見えてきます。
逆に言えば売れているお店はそうなっているという事です。

露出を増やす方法

商品点数が増えると楽天市場内での露出は増えます。
検索された時に出て来る可能性が高まるという事です。
10アイテムしかないお店よりも100アイテムのお店。
100アイテム1000アイテムのお店の方が露出は高まります。

広告を買う事でも露出は増えます。
楽天市場では取り扱うアイテムによってはかなり有効に働くこともあります。
効果が出ない場合でも将来的な投資と考えるのであれば継続的に広告を買うという手段もありです。
ただ僕は最初から広告に頼る事は勧めていません。
基本的な事が出来ていないお店は単純に露出だけを増やしても転換率が上がらないからです。
広告を買うのは基本が出来てからの話です。

結果を数字で示す方法

売れていないお店が「売れた実績を数字で示す」なんて事はできません。
ただし、自分が売りたい商品のランキングは作る事ができます。
ランキングの順位も数字の一つです。
お勧めナンバーワンも数字です。
そうした見せ方はお客様に届きやすい見せ方です。

売上ランキングなどを自力で更新するのが面倒だと言う人は、後でも書きますが「にぎわいシステム」を導入すると簡単に表示させる事ができます。

人が登場することで得られるのは「人気」と「信頼」

ネットショップで行列を作る。
これを聞くと「そんな事ができるのか」と思う人が多いでしょう。
実際に行列を見せる事はできないかもしれませんが、そのように感じてもらう事は可能です。
つまり、お客様がこのお店に来ている事が目で見えれば良い訳です。

方法としては
「レビューを集める」
「直近の売上金額を表示する」
などがあります。

最近ではよく「にぎわいシステム」と言われるリアルタイム表示やランキング表示を採用しているお店も多く効果を上げていると思います。
これらは「人気(ひとけ)」を感じる事で「安心感」「信頼感」を生む効果があります。

もちろん人という事で言うと「ショップオーナーの顔」や「スタッフの顔」を見せる事は必須です。
商品さえ並べておけば売れるという誤解は早々に取り払って欲しいと思います。

 

これらの手法を用いてお店に活気を与える事ができれば、寒々とした雰囲気で売れなかったお店からの脱皮を図れると思います。

是非参考にして下さい。


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