お客様が満足していない欲求を探し出すと売れる

Businessman Walking up Sand Dune

あなたのお店が売れていないとします。
その原因を考えた時こんな事が当てはまりませんか?

それは
あなたのお店がお客様の欲求を満たしてくれたり
不満を解消してくれたりするお店では無い。
と言う事。

具体的に言います。

まず多くの人は「商品を売る事」からスタートします。
例えば「疲労を軽減するサプリメント」があったとしましょう。
この場合は文字通り疲労を軽減出来れば良いのですから、その内容は何でも良いかもしれませんが、ともかく身体に良さそうな成分が入っていれば後は本当に疲れが取れたり軽減できるのかという事になります。

ここで多くの人は前提としてこう考えています。
「お客様は健康な身体や疲れをとる事を求めている。
だからこの商品を探してくれて見てくれれば売れる」と。

でもここにお客様の欲求や不満が隠れています。

一つ目は、多くのお店が同じような商品を売っています。
どれを買えば良いのか本当はわからない。
だからあなたのお店もその中の一つであれば当然選べないのです。

二つ目は、欲求の根本がずれてしまった可能性があります。
ここでは「疲労を軽減させたい」という欲求が最初の欲求です。
でも徐々に「本当に効くのか知りたい」という二次的な欲求が出てきます。
これが欲求のズレです。

個々の部分を組み合わせると、お客様の欲求を満たすお店になり選ばれる事になる訳です。

あくまで僕が考えた例ですが

「疲労軽減のサプリメントのサンプル」
 +
「本当に効果の出るサプリメントの摂り方の情報」

このセットで売るのです。
この組合せで販売してみるのです。
もちろん、キャッチコピーや商品名はこだわる必要がありますがここでは省略させてもらいます。

お客様は何かを探しています。

商品を探すのはもちろんですが色んな不安や不満を抱えて買い物をするのですから、当然ながらその不安や不満を解消してくれるお店を探します。

そうなると、結果的にお客様が満足していない欲求を見つけたお店が選ばれる事になるという訳です。

是非参考にして見て下さい。


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