売れるネットショップはお店を「ブログ化」している

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お店に商品を並べただけでは売れない。

そんな事は誰でもわかっている事だと思います。

リアルショップならポップを書いたりビデオを流したりしていますよね。
ネットショップでもきちんと説明しているお店は売れています。

ただ、オープンして間もないお店や運営が上手くいっていないお店は説明してもなかなか売れません。

それは「絶対的なアクセス数が少ない」事が原因です。
それならアクセスを増やせばいい訳ですが、これがなかなか難しい事なのです。

僕が考えるアクセスアップの方法はこれです。

名付けて「ネットショップのブログ化」です!
(あくまで広告を使わない事が僕のコンセプトなので広告を使いたい方は読み飛ばして下さい。)

「商品説明をブログの用に書く!」

そんな話は聞いた事無い?
ちなみに私も聞いた事がありません。

なぜ商品説明をブログのように書くのかを説明します。

まず一つ目

ネットショップの「商品タイトル」とブログの「記事タイトル」は同じ

構造上の問題ですが、商品タイトルと記事タイトルは同じ意味を持つという事を知って下さい。
どちらも一番重要な位置にあるもの。
それが商品タイトルであり、記事タイトルです。
ここを適当に決めてしまうと検索にかかりません。
お客様が入力して検索しそうなキーワードを選定し、ここに入れるのです。
専門的に言うと「H1」とか「H2」のタグが入っているのです。
ココが重要ですよ!と検索エンジンに知らせる事で、ここにキーワードが入っているとお客様から検索されやすくなるのです。

ふたつ目

商品説明文を「自分の言葉」で書く

商品説明を書くときに皆さんはどのような事に気を付けますか?
多くの方はその商品がどれだけ良いのか。
それを買うとどんなメリットがあるのかを書いていると思います。
でも、その言葉は一体どこから出てきた言葉ですか?
ひょっとしたら誰かが書いた文章をそのまま使っていませんか?
その商品を売りたいと思った時、あなた自身が使った体験や他にどんな用途があるかなどを書いた方が信ぴょう性が生まれませんか?

レビューを集めると良いという事は聞いた事があると思います。
お客様の「生の声」だからです。
信ぴょう性があると判断されるからですよね。
それならあなた自身も使ってレビューを書けばいいのです。
その事がお客様にとって必要な情報」になり得るという事です。

さらに3つ目

写真や動画を使うと視線が集まる

SNSでは文章を書いて発信します。
でもそこに写真や画像があれば、読んでもらえる確率は劇的にアップすると言われています。
ネットショップでも同じです。

楽天市場などではモール内で検索されて商品が並んだ時、まず目をやるのはどこになるでしょう?
それは「サムネイル画像」です。
商品画像の一番目がそのサムネイル画像となります。
ここをしっかり作り込む事でズラッと並んだ商品からクリックされるかどうかが決まります。
ほとんどの人はこの段階で商品名よりも画像を見ているのです。

文章だけでも売れるという人もいますが、目をひく画像があると更に良いと言えます。

また、先に書いたように「動画」を流しているリアルショップもあります。
ネットショップでもやれば良いと思います。
まだまだ動画を用いているお店は少ないですから先駆者になり得るという意味でもとりかかる意味は大きいと言えます。

このように、インターネットで集客する事を目的としているという意味で「ネットショップ」も「ブログ」も同じです。
そしてそれらは構造上でも似たものになっています。
アフェリエイタ―も含め、インターネットで集客出来ている人はそう言う事に気付いている人なんです。
だから上記の事に気を付けるとブログでもネットショップでも集客出来る事になります。
もちろん両方やればお店の集客効果はもっと上がると思います。

ブログの勉強はネットショップにも役立つのです。
頑張りましょう!


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