人が買ったものが欲しくなる心理を学ぶと売れる

あなたは外食している時、隣で食べている人の注文したものが気になる事はありませんか?
そしてそれが食べたくなったりしませんか?

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違うモノを食べようと思っていたのに、見るとつい頼んでしまう事ってあるんですよねぇ。。。(笑

 

さて、ネットショップで「リアルタイム表示」というシステムを付けているお店があります。

こう言う感じのやつです。

これは正に「今売れている商品」をリアルに見せる事によって、「動いている感」「売れている感」を見せる効果があります。
そうする事で「このお店は売れているから信用できる」という心理が働くのです。

もうひとつ期待出来る効果があります。
このシステムを付けているお店が体験している事なので本当の事です。

リアルタイムで「今売れた商品が続けて売れる」現象が増えるのです。

良く売れる商品、人気商品なら普通にある事なのでシステムの効果と言う事は言えませんが、これまでほとんど売れなかった商品がたまたま売れた。そうするとそれを見た人が自分も欲しくなって買ってしまう。そんな事が結構起こっています。

僕が言いたいのは「だからこのシステムを導入しましょう!」と言う事ではありません。このシステムを使う人が増えても僕には何の得にもなりませんし、使いたい人が使えば良いぐらいにしか思っていません。
ただ僕はそういう人の心理が購買に結び付くという事実を知っておいてもらいたいと思っています。

人が動くのには理由があります。
自分の意思で動いているつもりでも何かしらの影響を受けている場合がほとんどです。
だからその「キッカケ作り」をお店でしてあげると売上に結びつくという事が言えます。

誰かが買った
誰が使ったか
使った感想は
その人が他に買ったものは

そんな事を教えてあげると興味を持つ人がいます。
興味を持つ事によって購買確率は必ず上がっていきます。

あなたのお店にもそんな事ができるはずです。

スタッフが使っている
買ってくれた人の感想
これとこれをまとめて買ってくれた

そんな事を紹介するだけでも人の心は動きます。
つまりは「ちょっとしたことを発信する」事です。
そしてそれを続ける。

そんな事と思うのは自由ですが、やるとやらないとでは大きな違いがある事は断言します。

頑張って下さい!


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